プロフィール

研究業績

著書(単著、編著および共著)

  1. 上林 憲雄・平野 光俊・森田 雅也 編(2014)『現代 人的資源管理:グローバル市場主義と日本型システム』中央経済社。(第1章「組織構造と人的資源管理 ―チーム型作業組織―」20~33頁)
  2. 上林 憲雄・厨子 直之・森田 雅也(2010)『経験から学ぶ人的資源管理』有斐閣。(第7章137~159頁,第9~11章 180~252頁、第14章 303~327頁執筆)
  3. 森田 雅也(2008)『チーム作業方式の展開』千倉書房。(日本労務学会学会賞(学術賞)受賞, 2011年)
  4. Kambayashi, N., Morita, M. and Okabe, Y. (2008) Management Education in Japan, Oxford:Chandos Publishing. (Chapter 2, pp.31-54.)
  5. 上林 憲雄・奥林 康・開本 浩矢・團 泰雄・竹林 明・森田 雅也(2007)『経験から学ぶ経営学入門』有斐閣。(第10章~第12章, 227~298頁執筆)
  6. 奥林 康司、庄村 長、竹林 明・森田 雅也・上林 憲雄(1994)『柔構造組織パラダイム序説』文眞堂。( 第2章48~71頁、第6章 128~149頁執筆)

著書(分担執筆)

  1. 森田 雅也(2010)「女性労働者」奥林 康司・平野 光俊・上林 憲雄 編『入門 人的資源管理〔第2版〕中央経済社, 所収, 222-239頁。
  2. 森田 雅也(2004)「日東電工の自立型人材育成制度」奥林 康司・平野 光俊 編『フラット型組織の人事制度』中央経済社, 所収, 73-91頁。
  3. 森田 雅也(2004)「裁量労働と個人の自律性」片岡 信之 編『現代企業における個人の自律性』文眞堂, 所収, 102-122頁。
  4. 森田 雅也(2003)「女性労働者」奥林 康司 編『入門 人的資源管理』中央経済社, 所収, 214-228頁。
  5. 森田 雅也(2003)「職務設計」奥林 康司 編『入門 人的資源管理』中央経済社, 所収, 52-67頁。
  6. 森田 雅也(2003)「社会-技術システム論とその展開 ―イギリスにおけるチーム作業―」大橋 昭一・竹林 浩志 編『現代のチーム制』同文舘, 所収, 91-108頁。
  7. 森田 雅也(2001)「新しい雇用・人事形態 ― 女性労働、高齢者、裁量労働」小田 章 編『経営学への旅立ち』八千代出版, 所収, 283-311頁。
  8. 森田 雅也(2000)「裁量労働制の実態と今後」日本経営学会 編『新しい世紀と企業経営の変革』千倉書房, 所収, 177-184頁。
  9. 森田 雅也(1994)「神戸製鋼所の人事機能」奥林 康司編『フィールド・スタディ成功する人事労務管理システムの開発』中央経済社, 所収, 37-59頁。

論文等

  1. 森田 雅也(2013)「境界決定の自律性とワーク・ライフ・バランス」『国民経済雑誌』第208巻第1号, 1-19頁。
  2. 森田 雅也(2013)「職業生活からみた大学教育の意味」(研究ノート)『社会学部紀要(関西大学)』第44巻第2号, 103-117頁。
  3. 柴 健次・森田 雅也・岩崎 千晶(2012)「高大連携における経営教育の位置づけに関する考察」『関西大学高等教育研究』第3号, 31-52頁。
  4. 森田 雅也・清水 和秋・舟場 拓司(2012)「大学教育と仕事に関する調査の概要」(研究ノート)『社会学部紀要(関西大学)』第44巻第1号, 47-69頁。
  5. 森田 雅也(2011)「男性の育児休業と人的資源管理上の意義」『社会学部紀要(関西大学)』第43巻第1号, 147-163頁。
  6. 森田 雅也(2011)「ワーク・ライフ・バランスと女性エンジニアの育成」(論説)『工学教育』第59巻第3号, 9-16頁。
  7. 森田 雅也(2009)「人的資源管理におけるダイナミック・メンテナンスの試み」『社会学部紀要(関西大学)』第40巻第2号, 95-106頁。
  8. 森田 雅也(2007)「ソシオ・テクニカル・デザインの原則の展開と今日的意義」『社会学部紀要(関西大学)』第38巻第2号, 81-94頁。
  9. Morita, M. (2007) “Work-life balance and boundary autonomy: to activate employees and organization” 関西活性化研究班『社会変動と関西活性化(関西大学経済・政治研究所 研究双書第144冊)』関西大学経済・政治研究所, 所収, 149-176頁。
  10. 森田 雅也(2005)「エンプロイヤビリティの可能性 ~活性化との関連から~」『社会的革新と地域活性化』(関西大学経済・政治研究所 『研究双書』第137冊, 131-148頁。
  11. Benders, J. and Morita, M. (2004) “Changes in Toyota Motor’s operations management” International Journal of Production Research, Vol.42, No.3, pp.433-444.
  12. 森田 雅也(2004)「変革期における人材育成の課題」『関西経協』2004年10月号, 4-10頁。
  13. 森田 雅也(2003)「仕事における時間と空間の障壁克服のための一考察」『社会学部紀要(関西大学)』第35巻第1号, 145-155頁。
  14. 森田 雅也(2002)「ホワイトカラー行動調査の試み」『社会学部紀要(関西大学)』第34巻第1号, 389-403頁。
  15. Morita, M. (2001) “Have the seeds of Japanese teamworking taken root abroad?” New Technology, Work and Employment, Vol.16, No.3, pp.178-190.
  16. 森田 雅也(2001)「エンプロイヤビリティは新たな『社会的契約』となりえるか」『ビジネス・インサイト』第9巻第2号, 22-35頁。
  17. 森田 雅也(1998)「新しい人事労務管理システムとしての裁量労働制」『ビジネス・インサイト』第6巻第4号, 28-43頁。
  18. 森田 雅也(1998)「チーム作業方式をめぐる議論の統合に向けて」『日本経営学会誌』第2号, 43-55頁。
  19. 森田 雅也(1998)「労働の規制緩和 ― 裁量労働制に着目して―」『規制と自由化の研究』(関西大学経済・政治研究所 『研究双書』第107冊), 11-33頁。
  20. 森田 雅也(1996)「裁量労働制の実態と新しい人事労務管理」『社会学部紀要(関西大学)』第28巻第1号, 143-169頁。
  21. 森田 雅也・上林 憲雄・原 拓志(1995)「リゾート・ファクトリー ― 理想の未来型向上を目指して―」『ビジネス・インサイト』第3巻第1号, 78-86頁。
  22. Morita, M.(1995)”Humanization of Work and Current Personnel Management System in Japan” 『社会学部紀要(関西大学)』第26巻第3号, 1-18頁。
  23. 森田 雅也(1993)「今日における労働の人間化の展開」『社会学部紀要(関西大学)』第24巻第2号, 83-108頁。
  24. 森田 雅也(1991)「新技術と社会-技術システム論」『六甲台論集』第38巻第1号, 42-53頁。
  25. 森田 雅也(1991)「ソシオ・テクニカル・デザインの原則に関する一考察」『六甲台論集』第38巻第2号, 96-105頁。
  26. 森田 雅也(1989)「社会-技術システム論と作業組織-ME技術革新との関連から-」『六甲台論集』第36巻第3号, 82-95頁。

その他

  1. 森田 雅也(2010)「男性の育児休業取得とワーク・ライフ・バランス ~聞き取り調査にもとづいて~」日本経営学会 編『社会と企業:いま企業に何が問われているか』千倉書房, 所収, 160-161頁。
  2. 森田 雅也(2010)「株式持ち合い」「企業組合」他18項目, 吉田和夫・大橋昭一 監修、深山明・海道ノブチカ・廣瀬幹好 編『最新・基本経営学用語辞典』同文舘出版。
  3. 森田 雅也(2009)「仕事と生活の調和がとれた働き方~境界決定の自律性という視点から~」日本経営学会 編『日本企業のイノベーション』千倉書房, 所収, 234-235頁。
  4. 上林 憲雄・原口 恭彦・三崎 秀央・森田 雅也(2009)『人的資源管理 ―理論と実践―』(Bratton, J. and Gold, J. (2003) Human Resource Management: Theory and Practice (3rd Edition), Basingstoke: Palgrave Macmillan.)文眞堂。(共訳・監訳)(第7章296~338頁、第8章339~381頁、第10章444~510頁)。
  5. 森田 雅也(2009)「ワーク・ライフ・バランスは労働者に優しいか」関西経営者協会『人事労務管理の諸課題』関西経営者協会, 所収, 48-49頁。
  6. 森田 雅也・高瀬 武典(2008)「ワークライフバランスに関する聞き取り調査結果」(資料)『社会学部紀要(関西大学)』第39巻第3号, 201-214頁。
  7. 森田 雅也(2007)「アセスメント」「コア・コンピタンス」他4項目, 中条毅 責任編集『人事労務管理用語事典』ミネルヴァ書房。
  8. 森田 雅也(2006)「職能資格」「成果主義」他2項目, 二神恭一 編『新版 ビジネス経営学辞典』中央経済社。
  9. 森田 雅也(2000)「「企画業務型裁量労働制に関するアンケート調査」単純集計結果」(資料)『社会学部紀要(関西大学)』第32巻第1号, 205-212頁。
  10. 森田 雅也(1999)「裁量労働制」「チーム作業方式」他4項目, 神戸大学大学院経営学研究室 編『経営学大辞典〔第2版〕』中央経済社。
  11. 森田 雅也(1995)「「裁量労働制の実態に関するアンケート調査」単純集計結果」(資料)『社会学部紀要(関西大学)』第27巻第2号, 117-124頁。

学会報告等

  1. 2016年9月, 「人的資源管理制度としての裁量労働制の機能要件」日本経営学会第90回大会(2016年9月3日、専修大学)。
  2. 2015年8月, 「裁量労働制のこれまでと自律的な働き方」日本労務学会第45回全国大会(2015年8月29日、法政大学)。
  3. 2015年5月, 講演「日本のダイバーシティ・マネジメント ―制約社員を前提とした働き方に向けて―」第64回高分子学会年次大会併設 第8回 高分子学会男女共同参画セミナー(2015年5月27日、札幌コンベンションセンター)。
  4. 2012年6月, “Boundary Autonomy and Work-Life Balance in Japan”, IFSAM 11th World Congress, 28 June 2012, University of Limerick, Ireland, (with Takenori Takase).
  5. 2009年9月, 「男性の育児休業取得とワーク・ライフ・バランス ~聞き取り調査にもとづいて~」日本経営学会第83回大会(2009年9月2日、九州産業大学)。
  6. 2008年9月, 「仕事と生活の調和がとれた働き方 ~境界決定の自律性という視点から~」日本経営学会第82回全国大会(2008年9月5日、一橋大学)。
  7. 2007年7月, “I shall dance with you if you give me boundary autonomy: the current situation of work-life balance in Japan”, 23rd EGOS Colloquium, 7 July 2007 , Vienna, Austria.
  8. 2006年4月, “Work-life balance and boundary autonomy in Japan”, The 24th International Labour Process Conference, 12 April 2006, Birkbeck College, University of London, UK.
  9. 2003年12月, 「労働時間管理と新しい働き方 ―裁量労働制を中心に―」日本経営学会関西部会(関西大学)。
  10. 2002年7月, “Japanese Teamworking developed abroad: A Case in China”, IFSAM 6th World Congress, 11 July 2002, Gold Coast, Australia.
  11. 1999年9月, “Have the Japanese seeds matured into teamworking abroad?”, 4th International Workshop on Teamworking, 4 September 1999, University of Nijmegen, the Netherlands.
  12. 1999年9月, 「裁量労働制が何をもたらしたのか」日本経営学会第73回全国大会(1999年9月9日、同志社大学)。
  13. 1999年7月, “A Comparison between Chinese and Japanese Work Organization”, World Management Congress 99, Beijin World Management Conference 99, 18-21 July 1999, Beijin, China (with Koji Okubayashi).
  14. 1998年5月, 「裁量労働制が何をもたらすのか ―実態調査を中心に―」日本経営学会関西部会(1998年5月23日、関西大学)。
  15. 1997年7月, “Japanese Work Organization from the View Point of Teamworking”, the 13th EGOS Colloquium, Budapest, Hungary.
  16. 1997年6月, 「人事労務管理制度としての裁量労働制の研究」(日本労務学会研究奨励賞受賞)日本労務学会第27回大会(愛知学院大学)。