つぶやきノート085

2月23日(水)

変則スケジュールになるので、今日の午前中にクリーニング店に行ってました。

旅支度は、今回はほとんど必要ない感じですね。


午後は査読の作業で手一杯でした。

雑務に追い回されているのは相変わらずです。


日本の賃金低迷について話がありました(現代ビジネス)。

ガバナンスに問題ありというのは、指摘の通りだと思います。

経営者が、もっと律せられるようにならないとダメでしょう。

ただ、この企業文化はなかなか変わらないと考えます。


もっとも、ガバナンスという点では、日本の大学も問題アリだと思います。

日大の事件などが、いい例でしょう。

内輪の論理だけで成り立ってしまうんですよね。

2月22日(火)

今週は、毎日何かしら会議が入りますね。

午前中はQBハウスに寄ってから来ています。

ただ、吹田周りで来たのですが、途中、JR京都線が止まっていて、ちょっと驚きました。

幸い、少し待っただけで動きましたが。

危うく、会議に間に合わないところでした。


週末には四国に出る予定です。

それで、今週はいろいろ予定を変更しています。


努力は報われるというのはウソだという話がありました(プレジデント)。

指摘の通りで、努力してもムダな例はいくらでもあると、正直に認めるべきです。

「ムダな努力」というコトバもあります。

自分なども、昭和の努力次第というか、『巨人の星』的な考え方に、ずいぶんダマされてきました。

しかし、いま星一徹みたいな教育したら、DVで訴えられますよねえ。


ただ一方で、努力しないと技術などは身につかないものでもあります。

学問もそうですね。

ですので、早くからそのヒトの才能がドコにあるのか見極め、その道に努力するような環境が造られればベターだと思います。

2月21日(月)

今日は、学長や副学長も巻き込んでの業務となりました。

時間はさほどでもないのですが、精神的に疲れましたね。

ただ、ここ数箇月ずっとこの業務に縛られていたので、少し解放感があります。


中華街で占いがむしろ増えているという話がありました(プレジデント)。

最近中華街は行ってないのですが、以前からそこそこありましたよねえ、占い館。

シンガポールのような現代都市の見本みたいなところでも、結構占いや風水の店を見かけます。

日本でも、むしろ増えるんじゃないかと考えます。

2月20日(日)

時々、強風が吹いたり、そのあと雪が降ったと思ったら晴れたり。

変化の激しい日ですねえ。


午前中は家事優先です。

午後は業務です。

明日の業務の準備が中心でした。


週末は四国に出る予定ですが、短いですね。

妙見調査です。

そういえば、佐賀市近辺に意外に妙見が多いことがわかりました。

唐津の妙見神社と同時に、夏に調査に出ようかと考えています。


オランダASMLの話がありました(現代ビジネス)。

この例のように、日本が優位だった技術が、どんどん失われつつありますよねえ。

デジタル人材を優遇していかないことが原因だと思います。

また、経営陣が旧態依然で、アタマが固いコトが問題なんでしょう。

2月19日(土)

曇りのち雨の天気です。

まだ寒さが続きますねえ。


朝から晩まで試験の業務です。

どうも、業務の日だなと思うと、やたら早い時間に起きてしまいます。

それで寝不足になるのは困ったもんですが。


日本では物価は大した問題ではないという話がありました(東洋経済)。

いや、これは問題でしょう。

他の国の物価が上がれば、相対的に日本はどんどん貧しくなるってコトじゃないですか。


外国のモノを買うのも厳しくなります。

それににしても、これだけ長期に物価が上がらないのは不思議です。

自分は給料が上がらないせいだと思っていますが。

2月18日(金)

今日は少し気温が上がった感じです。

昨晩、帰るとき寒かったですからねえ。


今日も打ち合わせなどが多かったです。

オンラインも含みますが。

夕方まであって、面倒でした。


京都のマンションについて話がありました(ITメディア)。

自分も、今後の引っ越し先に京都を検討したこともあったんですが。

早々に取りやめました。

ホントに高いですよねえ。

2月17日(木)

冷えますねえ。

また風も強くて、余計に寒く感じます。


修論審査は続いていますが、今日は非番です。

そのため、少しモノ書きのほうも進めようと思ったのですが、大して書けませんでした。

また、急遽推薦状書きの作業が入りました。


ジョブ型雇用についての話がありました(ダイヤモンド)。

どんどん職を変えながら、給与を上げていくというのは、別にアメリカに限りませんよねえ。

中国もそうですし、シンガポールだってそうです。

職を変えないのは、むしろ進歩してないってことです。

日本も、もうムダな抵抗は止めて、どんどん海外に合わせるべきです。


もっとも、いまの職に就くまで、数年ごとに職を変えてきた自分は、結構海外の経歴に近いんですよね。

たとえば、会社を辞めて大学院に入ったことについて、日本では奇異な人間として扱われます。

しかし、海外でそのことを話しても、「当たり前」となります。

全然驚いてくれません。

2月16日(水)

昨日より気温が下がりましたねえ。

北日本では雪のようですが。


今日は修論審査です。

自分は午前だけ担当です。

他の教員は午後もあります。


寝不足で疲れていると、毎年だったらよくカゼをひくのですが。

毎日マスクしているせいか、カゼに罹りませんですね。

いつも冬は、3回くらい罹っているので、この点については利点となっています。


旧石器捏造事件について話がありました(読売新聞)。

学術に関わる者は、この事件について必ず学ぶべきだと思います。

自分が間違う可能性については、いつも考えていないと。

とはいえ、学問なんて間違えてナンボのもんだと思います。

その代わり、すぐに修正することを忘れないようにしないと。


もっとも、新型コロナについては、どうもメディアも専門家も、正しく判断しているように思えません。

現在進行形の事象は、判断が難しいのは承知していますが。

また専門家というモノが、いかにアテにならないかの例だとも考えています。

2月15日(火)

今日は、北千里に出た途端、千里線が止まってました。

いったん千里中央に戻ろうとしたら、バス停が長蛇の列です。

ちょっと遠回りになるほうのバスは空いていたのでこちらに乗りました。


千里中央から緑地公園に出て、それから関大前まで歩きました。

やや迂回路になってしまいましたね。

書類を持参していたので、そのまま支援課に入り、コンビニに寄ってから研究室に来ています。

倍以上の時間がかかりましたですね。


今日から修士論文審査なのですが。

自分は当番でないので、助かりました。

交通情報は気をつけているんですが、今回は時間的に直前だったので、対応できませんでしたね。


他人のモノサシにダマされるなという話がありました(東洋経済)。

これはホントにそう思います。

昭和の時代は、「あるべきコース」が綿密にしつらえられてました。

高卒か大卒で就職、そして年功序列に乗る、さらに結婚して家庭を持つ。

そうすべきだという価値観に、自分も縛られていました。


転機は、会社員を辞めて大学院を受験したあたりでしょうか。

昭和の「まっとうな人生」からは完全に降りました。

当然ですが、その選択を肯定する人は周囲に全くいませんでした。

「そんなバカなコトはやるな」と、多くの人に説教された記憶があります。


もっとも、その後もまっすぐには進まず、何度も職と居場所を変えながら過ごしてきましたが。

むろん、正しい選択をしたつもりもありません。

ただ、あのままずっと会社員をやっていたら、つまらない人生だっただろうなとは思います。

2月14日(月)

入試の都合で、月曜日ですが会議会議の日となります。

すべてオンライン開催になりました。


明日あさっては修論審査で、週末は大学院入試もあります。

結構忙しい週ですね。

それに加えて別件がありますので、どうにも時間が取れない形です。


ただ合間に、一太郎の新しいバージョンのインストールをやってます。

なんか、ATOKの処理がかえって面倒になってますねえ。


中国のDX化について話がありました(ニューズウィーク)。

そらDX人材が優遇されていますからねえ。

全員の給料を上げる必要はないんです。

必要とされる分野の人の給料を上げればいい。

そうすれば、優秀な人がその分野を目指し、発展していくでしょう。

2月13日(日)

昨晩はオンライン会議が長引き、帰宅がやや遅くなりました。

夜の北千里は、人出がだいぶ減っていますねえ。

まあ、飲食店の営業時間が限られますから、仕方ないんでしょうけど。


午前中は、クリーニング店など家事を優先してました。

午後は大学に来ています。

昼くらいから、雨になりましたね。


今日は、通常の院の作業です。

優先の作業があったため、他の作業が滞っているんですよね。

週末はモノ書きをしたいんですが、当面まだ時間が取れそうにありません。


月末は愛媛に調査に出る予定ですが。

ホテルの宿泊費が日によって違うんで、ちょっと驚きました。

どうも、愛媛大学の入学試験の日が高いみたいですね。

自分が移動するのは、その直後なので大丈夫そうです。


大学とITについての話がありました(現代ビジネス)。

農学部が強いことは、それほど問題にならないのではないでしょうか。

いまの農学部は、バイオやアグリビジネスを研究する場でもあるでしょうし。


とはいえ、ITが弱いのは確かだと思います。

会社文化でも、ITに強い人材を優遇はしてきませんでした。

大学の現場でもそうで、ITはあくまでもオマケ扱いに過ぎません。

そうではなく、IT人材を優遇するように社会がシフトしていかねばなりません。

パソコンを設置して、「それで終わり」ではないんです。

2月12日(土)

今日は家事優先のつもりだったのですが、作業を優先して、研究室に来てます。

夜にオンラインの打ち合わせもありますし、忙しいです。


東京都も新規感染者が減りつつあるように思えます(朝日新聞)。

他の地域と同様に、急速に増えて、またどんどん減っていくのではないでしょうか。

しかしこれ、どういう仕組みなんでしょうねえ。

あまりヒトの流れとは関係ないように思えます。


日本の人口の半分は偏った地域に住んでいるという話がありました(まいどなニュース)。

なるほど、可視化すると面白いですねえ。

しかしこうなると、人口減の日本では、やはりこの地域にインフラも集中すべきではないでしょうか。

少なくとも、優先すべきではないでしょうかねえ。

2月11日(金)

優先しなければならない作業があるため、大学に来ています。

もっとも、買い物に寄ってから来てますが。


40歳からの転職という話がありました(BLOGOS)。

自分も40歳過ぎてから転職してますよねえ。

もっとも、そもそも数年ごとに職を変えてきた人間ですし。


ただ、年金にしろ、退職金にしろ、日本社会は長く勤めるほど有利な制度となっています。

逆に言えば、転職がしづらい制度です。

転職しても不利にならないように、制度を変えていくべきだと考えますが。

2月10日(木)

今日もオンライン会議、それから午後も打ち合わせとなりました。

普通の雑務の上に、さらに臨時に用務が入る形で、ちょっと閉口しています。

連休中に、睡眠時間は確保するつもりですが、どうもモノ書きの時間は取れそうにありません。


日本ではGAFAは生まれないという話がありました(東洋経済)。

指摘の通りだと思います。

たぶん一番の問題は、企業文化だと考えます。

ここが改善されないと、まだまだ低迷が続くような気がします。

2月9日(水)

今日は卒論の口頭試問です。

朝から夕方まで、ビッシリ詰まった日程となりました。


アジア合研に着いたら、学生の1人が濃厚接触者疑いで、対面審査ができないという連絡がありました。

慌ててzoom設定を行い、その学生についてはオンラインで面接を行いました。

吾妻先生の学生も、何人かオンライン対応がありましたが、こちらは前からその予定だったようですね。


本来は今週後半は、シラバス点検などの作業ですむ予定だったのですが。

残念ながら、忙しくなりそうです。

せめて休日は寝ているつもりですが。


日本では会社でダラダラ働くのがトクという話がありました(プレジデント)。

まあ、自分もダラダラ働くほうなので、ヒトの事は言えませんが。

だとしたら、生産性が上がるハズはないですよねえ。

「どんどん転職して給料を上げる」というのを当たり前にしていくしかないと思います。

実際、中国も東南アジアも、そういう形ですよねえ。

2月8日(火)

今日はなぜか会議会議になりました。

オンラインが2つ、その後、急遽また打ち合わせが入って。


森瀬先生から、このコーナーの訂正の指摘が入りました。

ウッカリミスが多いですね。反省してます。

感謝と同時に、このようなヨタ話を見ている方がおられる事に驚きです。


最近、忙しいとしか書いてないような。

関西大全体というより、アジアに関連する教員の仕事量が多いと思います。


私大の志願状況について話がありました(リセマム)。

なんだかんだで増加傾向にあるんですねえ。

監督をやっていて驚いたのは、欠席者が少ない事です。

2月7日(月)

入試最終日です。

今日は特別試験場の当番でした。

昨日よりはラクでしたが。


睡眠不足がヒドい状態ですが、明日はオンライン会議が複数、あさっては卒論審査で、当面休めませんねえ。

金曜日が休日ですか。

そのあたり、午前中寝ていると思います。


中国資本に日本の事業が売られているという話がありました(マネーポスト)。

以前ならともかく、いまはもう技術流出なんて、心配する必要はないんじゃないすか。

中国のほうが優れている技術が多くなってきましたし。

また、日本の企業がどんどん外資系になるのは、仕方ない事でしょう。

日本の社会自体が、技術や研究を軽視し続けてきたわけですからねえ。

2月6日(日)

今日は入試当番で、朝から夕方まで業務です。

また寝不足が響いてきてて、研究室に戻っても仕事になりません。

明日も当番で、そのあと、睡眠負債を取り戻さないとダメですね。


地方でよく見かける光景という話がありました(Jタウンネット)。

見て、なんか笑っちゃいました。あるあるですねえ。

自分が、神社調査などで地方に行きますと、まさにこういった感じの所に出くわします。

そうそう、なぜかお酒の店だけはあったりするんすよねえ。

2月5日(土)

今日も非番です。

明日からは2回連続で当番になります。


昨日、桃山台を経由して帰るルートをたどってみました。

時間的には、実は速かったりします。

恐らく、歩く距離がこのルートだと一番短いためではないでしょうかね。

とはいえ、ちょっと余計に交通費かかるんですけど。


南千里の阪急オアシスに寄ったのですが、売り場が大きく、売っている惣菜も充実しているのに驚きました。

これなら、もう少し利用してもいいかもしれません。

ただ、南千里も桃山台も、吉野家やなか卯、やよい軒などのチェーン店はありません。

これ、ニュータウンはどうも意図的に入れてないようですねえ。

だからこのあたりにはもう住みたくないんですけど。


日本では勉強が苦行になったという話がありました(東洋経済)。

これは日本社会だけではなく、中国も韓国も上手くいってないように思えます。

科挙的な考え方の弊害だと考えます。


暗記型がよかったのは、書物が貴重だった時代に限られます。

これだけ情報が容易にアクセスできる時代に暗記なんて、意味ないですよ。

しかも、学生の多くは、受験で覚えた知識をすぐに忘れてしまいます。

暗記だけで、理解してないからです。


「アメリカの首都はどこか」と尋ねても、満足な答えは帰ってこなかったりします。

当然学んではいるはずです。

しかし、理解してないから、全然知識として身についてないのです。


その点で、ゆとり教育は間違ってなかったと思います。

ただ、ゆとり教育を促進するなら、受験制度も、合わせてAO中心にとか、変えなければなりませんでした。

特に、共通テストなどというものも廃止してよかったと考えます。

国立大も、それぞれで試験をやれば構わないすよ。


共通テストなんて止めて、高校で学力確認のテストを複数回やれば構わないと思います。

それで、一定程度の学力があれば、自由に志願できるようにすれば。

それと、「考える教育」をセットにすれば、ゆとり教育は機能したでしょう。


科挙型の暗記中心にするのは、結局、課す側がラクをしているからです。

一見公平に見えて、実は手間をかけずに試験するからそうなります。

もっとも、このバカバカしい仕組みは、変わらないんでしょうねえ。

2月4日(金)

昨日、また豊中郵便局に出る必要があったのですが。

いつもの関大前から十三に出て乗り換えるルートだと、帰りの受験生で混雑している状態です。

そのため、別ルートで出ることにしました。


南千里に出て、そこからバスを乗り継いでみました。

まず桃山台の駅に。

南千里から桃山台は、ものすごい数のバス出ているんすねえ。

知りませんでした。


そこから豊中行きのバスに乗り換えました。

こちらの本数も結構あります。

そのため、あまり時間かからずに行けました。

とはいえ、ちょっと手前で降りて、歩くことになりましたけど。


今日は入試は非番です。

まだ担当は2回ありますけど。


センターにて雑用と、それから成績処理をやってました。

昨日、監督の時にリレー講義で採点してないレポートがあると伺いました。

いや、メールで知らせて欲しかったですね。


会社の待遇について話がありました(ITメディア)。

バカバカしいですよ、コレ。

1円でも高い給料の会社、あるいは職業にさっさと移るべきです。


そういう風潮に、日本社会を変えていくべきです。

そうしないと、いつまで経っても給料上がらないすよ。

2月3日(木)

今日も入試当番です。

一般の監督で、朝から夕方まで、とにかく疲れました。


入試期間だと、曜日感覚も、時間感覚も狂ってくるんすよね。

調査だと、時間がやたら速く過ぎるのに。

監督中は、とにかく遅く感じます。


財政出動すればいいものではないという記事がありました(東洋経済)。

そらムダなもんにいくらカネつぎ込んでも、ムダですよねえ。

東京オリンピックがいい例です。

そうではなく、未来への投資に傾注しないと。


研究開発、教育などです。

こちらに優先的に配分しないと、お先真っ暗ですよ。

しかし、日本社会は、むしろこちらを削ってきました。

そろそろ配分を間違えないようにしないと、衰退に拍車がかかりますよ。

2月2日(水)

今日は入試当番です。

ただ、特別受験対応で、しかも順番が下のほうだったので、待機のみになりました。

前回担当したときは、順番が上で、全科目対応することになりましたが。


その後研究室に戻ってきてますが、少し仕事しただけですね。

昨晩、あまり眠れなかった事もあって、アタマが働きません。


高級コンパクトデジカメを使うという話がありました(マネーポスト)。

これ自分がまさにそうですね。

まあ、自分が撮るのはもっぱら寺院とか廟とかになりますが。

スマホのカメラだと不安、でもミラーレスまではいらない、ということでコンデジになります。


当初は、1万円くらいの安いデジカメでしたが。

だんだん性能的に満足できなくなってきて、いまは10万円くらいの機種を使っています。

2月1日(火)

旧暦では、今日が新年ですねえ。

ただ、関西大は今日から入試で、忙しい時期となります。

あと、関大前の駅が大混雑しますよね。


とはいえ、自分は今日は非番です。

千里山の駅から来てますし。

昨日の続きで、報告書の印鑑集め、それから提出などやってました。

去年は地方入試担当でしたが、今年は千里山の担当になります。


先日、現代人の寿命がむしろ縮んでいるという話がありましたが。

これ、もうひとつの可能性として、飽食ってのがあるんじゃないすかね。

上の世代の人たちは、何らかの飢餓を経験している事が多いです。

でも下の世代は、ほぼ食生活は足りていたでしょう。

ある程度、飢餓を感じる時間があったほうが、寿命が延びるという話もあります。


婚姻数が減っているという話がありました(東洋経済)。

まあ、人口がますます減るのは困るんでしょうけど。

でも、現代はおカネのあるヒトか、あるいは容姿のいいヒトだけが結婚すればいいのでは。

その他のヒトたちは、ムリに結婚しても、どうかなあと思います。

だいたい、ヘンな親だと、子どもが気の毒ですよ。

1月31日(月)

今日は学長懇談、報告書の印鑑集めなどで、学内をウロウロしている形です。

合間に校正もやってましたが。


大学の非効率について話がありました(プレジデント)。

確かに、あまり意味のないところを熱心に複雑化している感じですよねえ。

いまの大学など、非効率のカタマリだと思います。

もっと業務をシンプルにしていくべきだと考えますが。

1月30日(日)

今日はモノ書きを中心にしています。

ただ、新しく着手したものということもあって、なかなか進みません。

業務はまだまだあるんですが、週末はとにかくモノ書きに当てる予定です。


昨日は和歌山で地震、さらに今日は三重で地震。

どうも、長期的には紀伊半島付近に大地震が来るんじゃないでしょうか。

とはいえ、地震は10年単位は誤差でしょうから、どうなるかはまだ不明ですね。

自分の生きているうちには来ないと考えていたんすけどねえ。


英米では寿命はむしろ短くなっているという話がありました(ヤフーニュース)。

これいずれ日本もそうなるんじゃないですかね。

しかし、コロナの前からそうだとすると、別に原因がありますよね。

知らずにそういう物質を摂取しているのかもしれませんし。


地域によっては、まだ鳥葬の習慣があるのですが。

しかし困ったことに、鳥が人間の身体を食べなくなっているんだそうです。

それくらい、現代の人の身体は、もう薬物漬けなんじゃないすかねえ。

まあ、自分も子どものころは、チクロもサッカリンもガンガン食べてましたし。

自分らの世代は、寿命が縮むのではないかとも考えています。

1月29日(土)

午前中は家事優先してました。

クリーニング店やら掃除やらです。

そのために、大学に来るのがやや遅れました。

バスの時間が変更になって、電車との連絡が悪くなったのもありますねえ。


午後は、吉田先生の科研の研究会に参加しておりました。

オンライン開催です。

興味深い議論が多かったですね。


バブルがはじけつつあるという話がありました(東洋経済)。

中国経済については、まさにバブルがはじけつつあるところだと思いますが。

日本では、全然そういう実感ないですねえ。

ただ、いままで不自然に株価が上がっていたのは間違いないと考えます。

1月28日(金)

午前中は、郵便物受け取りのため、豊中郵便局に出ていました。

どうも自分は荷物を待つのが面倒で、だいたい受け取りに出て行きます。

バスで豊中まで出て郵便局に行き、途中食事して、原田神社を通り過ぎて、それから大学に来ています。

この郵便物のおかげで、またさらに夕方は私用ができましたが。


午後は相変わらず雑用ですね。

ただ、少しずつモノ書きの時間も割いてます。

ようやく、入試の出向日もわかりました。


久しぶりに吉野家に行きました。

かなり値上がりしてますね。でも、これくらいは許容範囲すよね。


いま住んでいる千里中央は、環境は悪くないのですが、外食チェーン店の数が少ないのは困ってます。

吉野家も、松屋も、すき家もありません。

やよい軒、宮本むなしもありません。

マクドナルドも、席がやたらと少ない店舗しかないです。

以前はセルシーにカレー店などがあり、まだマシだったんですが、セルシーが使えなくなってからはさらに不便です。


千里中央から引っ越そうと思っているのは、これもひとつの原因ですね。

ついこの間までは、コンビニも数が少なかったんですよ。

どうも、意図的にそうしているみたいですね。

外食チェーン店が利用したい場合は、江坂まで出なければなりません。


ビジネスと学歴の関係について話がありました(プレジデント)。

いままで、大学や会社などで若手を指導したりした経験からすると。

受験勉強は、むしろアタマを固くしてしまうんじゃないかと思います。

まあ、受験に耐える能力は、ガマンすることにつながるんでしょうけど。


コンピュータのプログラムを指導していたとき、それこそ出身校も経験も、全然アテにならないんでビックリしました。

それに、日本社会でいう「高学歴」なんてのは、大学院の事ではないので当てはまらないんすよね。

また指摘の通り、ビジネスの能力はそれとは異なります。

受験勉強で人材を測るのは、別に構いませんけど、実は人材を得るには役に立っていないと思いますよ。

もっとも、これは受験勉強がサッパリだった自分のひがみなんでしょうけど。

1月27日(木)

今日は少し気温が上がりましたかね。

それでも、朝は零度くらいになりますけど。


相変わらず雑用に追われてます。

書類提出で学内をウロウロしているのもかわりません。

学内は、入試準備一色という感じです。


新しい資本主義は公益資本主義という話がありました(アゴラ)。

指摘の通りだと思います。

所詮、日本の現行制度を守ろうとしているだけですよね。

それで30年間も停滞してきたのに、まだ止める気がないんでしょうか。

1月26日(水)

会議会議の水曜日です。

どうも、今後の会議も当面はオンラインのようです。


ただ、合間に雑用やってました。

さすがに、会議とモノ書きは併行は厳しいものがあります。

雑用は機械的な作業が多いので、まだなんとかなりますが。


日大への補助金が全額不交付になったようです(ヤフーニュース)。

かなり思い切った措置ですね。

自分はてっきり、そこそこの減額で済ませると思ってました。

私立大学の関係者は、この事件についてはちゃんと考える必要があると思います。

1月25日(火)

科研費の処理がやり直しになってしまいましたので、午前中はその対応してました。

それを済ませて、あとは研究室で成績処理です。


オミクロン株対策について記事がありました(プレジデント)。

指摘の通りで、相変わらず政府の対策はズレていると考えます。

もっと「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に」できないもんすかねえ。

沖縄のように先行した地区の感染者数を見ていると、今後の動きも見えてくるんじゃないでしょうか。


中国の不動産についての話がありました(プレジデント)。

正直、ここまで年収と不動産価格が乖離する前に、バブルははじけるべきだったと思います。

ところが、ある意味で人為的に先延ばししてしまいました。

先延ばしすればするほど、挽回は難しくなると考えます。


日本も中国も韓国も、不動産対策では、政府は失敗していると考えます。

もっとシンガポールのHDBのような対策を早くから実行すべきでした。

いや、いまからでも遅くはないので、やるべきだと思いますよ。

1月24日(月)

今日は少し気温が上がりましたかね。

風が強いので、冷たく感じますが。


モノ書きはいったん中止にして、学期末処理やってます。

当面は成績処理ですね。これがまた時間かかってます。

また、終わらせたハズの科研費処理が、計算違いでまだ残額があるという事です。

仕方ないので、また今日も生協行きました。


2022年だというのには慣れてきましたが、令和4年といわれると、ちょっとまだすぐに対応できません。

もう、和暦は基本的に使わず、儀礼的な場のみの使用でいいんじゃないすかねえ。


親の年収と子どもの能力に関する話がありました(プレジデント)。

これ、ドコまでが遺伝で、ドコまでが環境なんでしょうねえ。

もっとも、ビンボーな家庭の人はどちらも不利だってのは、理解できます。


当然ですが、ビンボーな家の自分は、運動もダメでしたねえ。

60年代は過剰に努力が期待された時代だったので、自分も少しは努力したつもりですが、結局運動系に向いてないことを自覚しただけでした。

ビンボー人は不利な状況を、プラスマイナスゼロのところまで持っていくだけでも大変なんすよねえ。

だからこそ、教育にはおカネがかからないようにして、なるべく公平な状態を作り出すべきなんです。

1月23日(日)

今日はずっと雨ですねえ。

まあ、雪でなくて助かります。


作業はまだまだありますが、週末はモノ書き優先にしてます。

ただ、資料を確認するのに手間取ってます。

本当は、遼寧などに調査に出たいんすけどねえ。

当面はムリそうですよね。


科研費の残額がゼロ円になったのでホッとしてます。

意外に個人研究費がまだそこそこ残ってます。一太郎などを買う予定ですが。

あと、2月に愛媛に出る予定ですが、なかなか日程が組めない状態です。


日本が技術後進国になっているという話がありました(現代ビジネス)。

自分も同意します。

そして、いまからとにかく努力を重ねないと、もうホントに落ちこぼれてしまうと考えます。


まず院卒より学部卒を重視するような姿勢は、国家を挙げて変化させないとダメだと思います。

高度人材を、活用せずにドブに捨てているような行為です。

この愚かさに気がつかないままだと、もっと恐ろしい事になりますよ。

また、可能な限りの予算を、研究開発と高等教育に注ぐべきです。

1月22日(土)

日向灘で大きな地震があったようですね。

どうも、大地震がいずれ来るのではないかと思われます。

問題は、どれくらいの規模で、どこで起こるかです。


今日も新大阪経由で来たのですが、だいぶ人出が減っている感じですね。

まだ成績関連の作業は多いのですが、週末はモノ書きに戻ることにしました。

久しぶりに論文を再開させたのですが、だいぶ時間が経ってしまって、思い出しつつの作業になりました。

そのためか、あまり進みませんでしたね。


ルッキズムについて話がありました(ヤフーニュース)。

いずれルッキズムについては、人種差別と同じように、公的な場では言及されなくなるものと予想します。

むろん、私的な場では行われつづけるでしょうけど。

また、俳優さんやモデルさんなどは、これは外見重視が続くとは思います。仕方ないでしょう。


現在はまだ過度にルッキズムが行われているように思えます。

イケメン美女の出てこない物語って、あるんでしょうか。

というか、イケメン美女というだけで、物語が成立しているような気がします。

オッサンやオバさんがもっと活躍してもいいと考えますがねえ。


ある意味では、遺伝子の錯覚に惑わされている人が多すぎるんだと考えます。

パッケージだけにダマされないようにしたいんですが、しかしやはり中身を見ずに判断してしまうんでしょうね。

1月21日(金)

冷えますねえ。雪がパラつきます。

今日の午前中は久しぶりに京大の研究会に参加してました。授業が終わったので。

むろん、オンライン参加です。

ビックリしたのは、カメラから映る窓の京都の風景が、大雪だということです。

こちら大阪は、ほとんど降っていなかったので、落差に驚きました。


午後は博士論文の審査です。

主査がひとつ、副査がひとつです。

例年に比べると、少ないほうですねえ。

今日はこれらの業務だけで、あとは何もできませんでした。


今年の旧正月は、2月1日なんですね。

アジア諸国は、そろそろ正月という形でしょうか。


社内ニートについて話がありました(マネーポスト)。

いいじゃないすか、社内ニート。

自分だったら喜んでやりますよ。


もっとも、これだから生産性は低くなりますよねえ。

1時間の仕事を、半日くらいかけてやってるんでしょうから。

もっと転職を当たり前にして、やりたい職業に就けるように、気風自体を変えていくべきです。

なんか人材のムダ遣いですよ。

1月20日(木)

大寒ですか。

冷えますし、また風も強いので閉口しますね。


午前中は配水管の清掃があったので、待機してました。

終わってから大学に来たので、少し遅くなりました。


今日から2日間は、博士論文の審査になります。

もっとも、今日は自分は非番です。明日が担当ですね。

冒頭だけ顔を出しましたが、あとは別の業務に振り分けました。

支援課、生協、センターと、学内を走り回っているのは相変わらずです。


インターネットと文化資本の関係について話がありました(東洋経済)。

いくらネットに情報があっても、文化資本の低い人々は、見ないので意味ないんすよね。

だからこそ、対面による教育ってのは、むしろ重要になってきていると思うんですが。

人材育成のためには、対面教育のコストを下げるべきです。

大学や大学院も、もっと補助を入れて学費を安くしないとダメです。


これはまた、自分の体験から来る教訓でもあります。

自分の出身家庭は、ほぼ文化資本のない状態でした。

競馬新聞を買いに行かされて、小学生なのに、ダートだの芝だの、知っていたのはむしろギャンブル方面の事です。

当然、「大学など行く必要はない」という意見で、そもそも親戚にも大卒なんておりませんでした。

受験勉強も苦手でしたね。だいたい暗記が全然できません。


マンガは読んでましたが、いわゆる教養なんてのは全然ありません。

こういう状態から抜け出すのには、多大な労力を必要とします。

自分も、大学生になるまでは、自分がどんな状態なのかすら、自覚できなかったと思います。


また方向転換するのにも時間がかかります。

大学院に上がるには、会社員を辞めなければなりませんでしたし。

日本社会は、そもそもそういう方向転換ができない社会になっています。

このあたりは、ビンボーだった事もあって、フツーの院生の数倍苦労していると思います。

というか、いまだに自分には文化資本なんて身についてないと考えますわ。

1月19日(水)

冷えますねえ。

明日からはまた雪の予報が出てますし。

とはいえ、大阪はそれでも積もらないと思いますが。


今日は科研の打ち切り処理のために、右往左往してました。

まず生協に行って、ケーブル類などを購入。

領収書を全部分けて記載してもらって、その後支援課で処理しました。

想定外だったのが、この間の四国調査でひとつの科研費を使い切れなかった事です。

こちらも、近日中には対応の予定です。


正社員を引きずり下ろしたいのだという話がありました(プレジデント)。

確かに、社会全体がそういう方向に向いているような気もします。

自分がサラリーマンやっていた時代とは、ずいぶん感覚が違いますよねえ。


「ほどほどで足りる」というのは、個人として目指すのは悪くないと思います。

みんながみんな、高給取りになれるわけではありませんので。

ただ、社会の側がそれを目指すのはマズイです。

優秀な人材には、高い給料を、というのを合意していかないと、発展がありません。

とはいえ、いまのニッポンは、優秀な人材も安く使い潰すことしか考えてませんからねえ。

1月18日(火)

今朝は、いきなり阪急千里線が止まってました。

動いたとしても、混雑すると思ったので、迂回路で出ることにしました。

最近よく使う、JR吹田からのルートです。

こちらは全く問題なかったですね。


今期の授業は今日で終わりです。

ただ、いまテーブルの上には、卒論、修論、博論が山のように積んであります。

しばらくは審査業務ばかりになりそうです。

さらに、いくつか急ぎの業務も入っており、パンク状態に近いですね。


中国で塾の状況がどうなったかについて話がありました(東洋経済)。

行きすぎた教育熱が問題なのは確かですが、荒療治すぎやしませんかねえ。

現場の状況なども、見てみたいんすけどねえ。

1月17日(月)

博士論文審査が中心なのですが、雑用にも追われてます。

また、今回は卒論、修論ともに多いんですよね。


タブレットで一時キンドルが使えなかったんですが。

アップデートしたら動くようになったので、また配置換えしています。

やはり、スマホでキンドルはちょっと厳しいです。


格差はなくせるというのは虚妄であるという話がありました(現代ビジネス)。

これは自分もそう思います。

機会は均等であるべきだと思いますし、貧富の差は縮小していくべきだとは考えますが。

差がなくなるって事はないでしょう。

1月16日(日)

共通テストの2日目で、関西大も一部校舎で実施しています。

昨日に続いて、関大前の駅から来ています。


今日は今日で、トンガ諸島の海底火山のニュースに驚きました。

それにしても、共通テストの2日間、やたらと事件が起きますねえ。

衛星から噴火の様子が見られるのはビックリです。


こちらは、博士論文審査の準備に追われています。

ホントに、全然モノ書きの時間が取れなくて困ってます。

一応、東西研のほうの論文の校正だけは終わらせましたが。

1月15日(土)

共通テストが実施されると、関西大は北門などの門が閉まってしまいます。

そのため、今日は関大前の駅、正門のほうから来ています。


午前中はクリーニング店など、家事優先でしたが。

昼のニュースを見てたら、東京大の正門で事件があったようで、ビックリしました。

この手の破滅型の犯罪、どうも増えているように思えます。


来週は博士論文の審査がありますので、しばらくはそちらに集中となります。

主査のほうの論文は、ほぼ読んでいるのですが、他に副査もあります。


新しい資本主義は意味不明という話がありました(東洋経済)。

指摘の通りで、新自由主義をやってもいないのに、新しい資本主義と言われても、ワカランのですよね。

格差が拡大したと言ってますが、要するに成長しないので、貧しい人が増えたということでしょう。

「成長に頼らない社会」を主張する人もいますが、それはますます全体が衰退するだけです。


政府のやるべきことは、成長するほうに思い切って投資することです。

10兆円ファンドなんてケチな事を言わず、10兆円全額を研究と教育に突っ込むべきです。

そうでもしないと、遅れは取り戻せないと思います。

まあ、絶対にやらないと思いますけど。