国際投資論講義要項(2007年度)


■講義概要

 国際投資は,生産要素としての資本の国際間の貸借,すなわち直接投資および間接(証券)投資を指しますが,ここでは直接投資,すなわち資本・経営能力・技術的知識等の経営資源の移転を取り扱います。とりわけ,日本企業の海外進出事例を使って技術移転と技能継承の理論と現実を理解することを目的とします。

 同時に,学生参画型の授業形態をとることで,企画立案能力や組織能力,コミュニケーション能力を養うこと,仲間とともに「学ぶこと」「わかること」を体験することを目的とします。「確かに私は大切なことを学んだ」と受講学生全員が胸はって言える「いつまでも思い出に残る」熱い授業をめざします。

■講義計画

※受講学生と随時協議しながら進めていきますので,計画は随時変更されることがあります。
授業支援システムCEASを活用して授業を行います。

■成績評価の方法

  1. 授業の企画運営
  2. 授業への出席
  3. ミニレポート(10回程度)
  4. 定期試験(レポート)

■教科書

■参考書

■備考

 学生参画型,すなわち教員の教育的配慮のもとに,受講学生が主体的に,授業の企画・実施・伝承に参画する授業をめざします。したがって,毎回の授業への出席はもちろん,授業外での相当量の個人学習とグループ学習・活動(授業1回あたり4-5時間)が必要です。授業の進め方が他の専門科目と大幅に異なりますので,長谷川研究室Websiteを閲覧した上で,履修を申し込むことをおすすめします。


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Author: Shin Hasegawa
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Last Updated: 24 Sep. 2007.