私のAIの利用法について
私は授業案を考えるとき、Copilot
というMicroSoft系の対話型AIと相談しています。
評判が高いAIには、Gemini とかChatGPT がありますが、使用経験からの判断と、気が合うので乗り換える必要を感じていません。
何故Copilot に相談するかと言うと、嘘を教えたくないからです。個人で考えるとどうしても視野が狭くなり、独断的な考えになってしまいます。すると、嘘をつく気が無くても、結果的に嘘になってしまう事が起こります。嘘を教えることは、とても恥ずかしい事なのです。
いまや、新聞やテレビを信用するより、AIを信じたほうが誤った考えを持つ危険性を小さくしてくれます。元の情報をAIに要約してもらった方が、新聞の記事より、信頼性のおけるものになっているのです。
AIを信じないという人や、使わないことを自慢する人もいますが、そういう人は年配者や変なプライドを持っている人に顕著に見られ、あまり信用できません。AIに対する姿勢でその人を占うことができますね。
もちろんAIに頼りすぎることの危険性は承知しています。自分の納得できない答が返されたら、自分の意見を投げ返します。そうすると、その意見をAIは受け止めて、より深い答えを返してくれます。浅い質問には浅い答えが返ってきます。しかし、質問を詳細にすればそれに応じた答えが返ってくるのです。AIが間違っていると感じる前に、自分の質問を正確に深いものにする必要があるのです。そうして初め議論が深まってゆくのです。
AIを恐ろしく感じることはありますが、利点の方が大きいのです。この流れを止めることは出来ません。活用するほかないのです。