片桐ゼミ28期生(19生)向け掲示板

2020.11.12更新)

以下は、「片桐ゼミのHP」の各コーナーへのリンクです。

ゼミ紹介

片桐ゼミの歴史2

ゼミ生の声 Part109

ゼミ生の声 Part108

ゼミ卒業生向け掲示板

KSつらつら通信 Part21

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katagiri@kansai-u.ac.jp

 

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(2020.11.12)誰にも会いませんね

 ゼミ分属発表から2週間以上経ちましたが、大学ではまだ1人も会っていないですね。理論社会学Uを履修している人もいるはずですが、3回の機会がありましたが、誰も挨拶に来ないなあ。ちょっと残念です。まあ、今年は新型コロナのせいで大学に来ている日も少ないとは思いますが、ぜひ私を見かけたら声をかけてください。こちらからはわかりませんので。

 

メールの方も1週間程度の間に5人くらいから挨拶メールをもらいましたが、この1週間は音沙汰なしです。分属が決まってしまうと安心して、もうこのHPを見ないというパターンに入っているかな。

 

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(2020.10.28)片桐ゼミ28期生決定!

 本日ゼミ分属の発表がありました。すでにみなさん確認済みだと思いますが、片桐ゼミ28期生として20名を選抜しました。学籍番号での発表なので、どういう人が一緒なのか気になることと思います。ここに固有名詞を書くことはできませんので、知りたい方はメールでお問い合わせ下さい。(ついでに、今後長いつきあいになる同期のメンバーに、君たちの氏名を伝えることをご承認下さい。)

 

 さて、本日からこの掲示板は、片桐ゼミ28期生向け掲示板に衣替えしました。いずれ全員のメールアドレスを登録したメーリング・リストを作りますが、それまでの間は、君たちに伝えたい情報は、ここに書いていきますので、なるべくまめにチェックするようにしてください。で、まず、お伝えしたい情報は、プレゼミと「第29回片桐ゼミの集い」についての情報です。初の顔合わせになるプレゼミは122日(水)午後420分〜550分にB307教室で行います。私はプレゼミではなく、第1回目のゼミと考えていますので、必ず遅刻せずに出席してください。次に、「片桐ゼミの集い」についてです。今回の課題で、このHPの「片桐ゼミの歴史」を見てもらっているので、基本的に「片桐ゼミの集い」がどんなものかある程度想像がついていると思いますが、今年は、新型コロナの影響で例年のような飲食付きのパーティ方式は行えません。しかし、「ゼミの集い」は新ゼミ生歓迎会を兼ねて、「オール片桐ゼミメンバー」が集まる年に1回の貴重な機会ですので、なんとか開催したいと思っています。今年は、1212日(土)午後2時から5時までの時間帯で、第3学舎D101教室(ソシオAV教室)を借りて、片桐ゼミの真髄がわかるような企画をやってみようと思っています。プレゼミ同様、こちらも万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さい。

 

 最後に、ゼミは来年4月から始まると思っている方は、すぐに意識を変えていただきたいと思います。私の中では、ゼミ分属が発表された今日から28期生ゼミは正式に始まっています。君たちもぜひそういう気持ちになってください。で、ゼミ生なら挨拶するのは基本です。大学で私を見かけたら、ぜひ自己紹介を兼ねて挨拶をしてください。早く顔を覚えたいと思いますので、1日も早くカミングアウトしてくれるのを楽しみにしています。また、メールなどを送っていただいたら、28期生としてHPに適宜掲載させていただきます。ちなみに、ゼミ応募までは、このHPをよく見たけれど、応募書類を提出して以降はあまり見ていないという人もいるかもしれませんが、それは間違いです。ゼミ生に決まってからは、よりまめにチェックしてもらいたいものです。では、28期生ゼミ、スタートしましょう!

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(2020.10.16)第1次募集の応募者数

 第1次募集の結果が届きました。片桐ゼミの応募者は26名でした。今年は最低受入数17名、最大受入数20名ですので、これから選考に入ります。じっくりと応募書類を読ませていただきます。結果は1028日にインフォメーションシステムで発表されます。しばらくお待ちください。

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(2020.9.20)片桐ゼミ応募を考える方へ

(新型コロナに負けずにゼミ活動をやっていくゼミです!)

2021年度ゼミ募集用に作った紹介動画(約10分)をご覧になりたい方は、下のリンクをクリックしてください。

https://www.dropbox.com/s/becjs4qii3py8zs/%E7%89%87%E6%A1%90%E3%82%BC%E3%83%9F%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E5%8B%95%E7%94%BB%EF%BC%88HP%E7%94%A8%EF%BC%89.mp4?dl=0

 

【はじめに】

ゼミの募集要綱が明日公開されますので、今年も2回生向け掲示板を立ち上げます。今年の募集生は、関西大学片桐ゼミの28期生となります。今年は対面でのゼミガイダンスもゼミ見学もできないという中でのゼミ選びなので、みなさんも選択が難しいと思います。しかし、幸いと言うべきかわかりませんが、私のゼミに関しては、この「片桐ゼミのHP」をよく見ていただけたら、かなりわかってもらえるのではないかと思います。

片桐ゼミの全般的雰囲気は、このHPの「ゼミ紹介」、「ゼミ生の声」、「ゼミ史」などをご覧いただくとよくわかるはずです。また、片桐新自という人間がどのような考え方を持っているかということは、「KSつらつら通信」を読んでいただくとよくわかると思います。社会学観に関しては、「社会学を考える」を読んでみてください。いろいろ読んで、自分に合いそうだと思ったら、応募を考えてみてください。合わなさそうだと思ったら、別のゼミへの応募を考えた方がいいと思います。社会学は一見自由でどのゼミでも好きなことがやれるのだろうと考えているかと思いますが、やはり担当者によって考え方、授業方針はかなり違います。自分に合うゼミを選ばないと、後半2年間の大学生活は充実してきません。しっかり考えてフィットするゼミを選んでください。

 

【社会に通用する人材を作る】

 片桐ゼミのテーマは、募集要項に書いておいたように「社会学的想像力と歴史的想像力――社会学的思考法を身につける――」です。身近な人間関係や現在のことしか考えられない発想力では、社会学はできません。身近な現象を大きな社会の中で位置づけられる「社会学的想像力」と、現在を過去の歴史的営為の結果として位置づけられる「歴史的想像力」を身につけないと、社会学的にものを考えられるようになったとは言えません。そして、こうした社会学的思考法は、社会学研究をするためだけでなく、社会を生きていく上でも大事な思考法だと私は考えています。それゆえ、この社会学的思考法を自在に使えるようになれば、社会で生きていく上での力もつくわけです。私は、常に社会に通用する人間を作るということを意識して、ゼミを行っています。

 

【ゼミのキャッチフレーズ】

 片桐ゼミにはいろいろなキャッチフレーズがあります。募集要項にも書いておいた「学遊究友」(学べ、遊べ、究めよ、友と!)。文化系のゼミであるにも関わらず、先輩、後輩の「タテ」のつながりがあることと、同期のゼミ仲がよいことを表す「タテヨコつながりゼミ」。以前は、熱く盛り上がるゼミだったので、「100m10秒ペースで2年間を走り抜くゼミ」、「社会学で青春するゼミ」といったフレーズがぴったりでしたが、最近は、「社会学を通して社会を見る眼を養い、生き方を学ぶゼミ」、「きちんとした大人になってもらうゼミ」というフレーズの方が合っているようです。

 

【めざせ!片桐ゼミ免許皆伝】

生意気なのは一向に構いませんが、時間を守る、約束を守るといった基本的な礼儀にはうるさいですので、応募される方はきちんと認識しておいて下さい。社会に出たときに(社会に出るための就職活動においても)、こうしたことがちゃんとできているかどうかは評価に大きく影響してきます。また、こうした基本的な礼儀はゼミを気持ちよく過ごすためにも大切です。なんだか口うるさそうな人間に思われてしまいそうですが、ポイントさえはずさなければ、そんなにうるさくも扱いにくくもない人間だと思います。しっかりポイントをつかんでいる卒業生には、今やすっかり遊ばれています。ちなみに、ここまで行くと、「片桐ゼミ免許皆伝」となります。現役時代に、この「片桐新自を(で)遊ぶ」域にまで到達するのは少し難しいかもしれませんが、単純な人間ですので、喜ばせ方や楽しませ方程度なら、3回生のうちにでも会得できるでしょう。

 

【ゼミの集い】

片桐ゼミのメインイベントは、新ゼミ生の歓迎会を兼ねて12月第2土曜日に行われる「片桐ゼミの集い」で、これには毎年80名以上の卒業生が参加し、現役生との交流をはかります。最近は、卒業生(子連れ参加も多いです)、現役生を合わせて130名以上の集まりとなっています。もちろん、体育会系集団ではありませんので、年上だというだけで威張るような先輩はひとりもいません。同じくらいの年齢の友人とだけ付き合っていては世界が広がりません。片桐ゼミに入って、こうした「タテ」つながりの魅力をぜひ知ってください。今年は例年と同じ形は難しいかもしれませんが、必ず何かは行いたいと思います。

 

【ゼミの進め方】

ゼミの具体的な進め方としては、3回生前期には、担当教員の決めたスケジュールで本や論文を読んでいくとともに、フィールドワーク(合宿を含む)もしばしば行います。また、最近のニュースをめぐって議論を交わします。夏休みには自由課題でレポートを書いてもらい、後期はその発表を中心に行っていきます。ニュースをめぐっての議論やフィールドワーク(合宿を含む)は後期も行います。フィールドワークは、歴史的環境(古い町並みや歴史的に意味があり現在も生きている環境)の存在する町に出向きます。それゆえ、そういう所を歩くのが好きだったり、歴史や地理に関心があったりするとよいのですが、まあすごく好きではなくても嫌いでなければ大丈夫です。

4回生ゼミは、自分で決めたテーマで卒業研究を進めてもらいます。このテーマ決めがなかなか簡単ではなく、毎年悩みながら卒論としてまとめあげていきます。これまでにどんな卒論が提出されてきたかは、「卒業論文一覧」を見てください。

 

【ゼミ見学】

例年ゼミ見学は2回生がゼミを決める上で大きな要素となっていますが、今年は密になるのを避けるためにゼミ見学はできないことになっています。私も残念ですし、みなさんも残念でしょう。どうしても現役ゼミ生の話を聞きたいという方はメールで私宛にご連絡ください。何らかの方法を考えてみます。なお、3回生ゼミは火曜日の4時限目にA407教室で行っており、新型コロナ対応のために、扉は開けたままでやっていますので、廊下からゼミの様子を見ることはできると思います。

 

【応募書類の書き方】

 「応募者への課題」について補足説明をしておきます。まず(1)〜(3)の課題、すべてについて書いて下さい。どれかひとつを選んで書くという課題ではありませんので、お間違いなく。毎年、「最近読んで印象に残っている本を3冊以上あげてください」という課題の書き方について、「詳しい内容紹介とかもいるのですか?」という質問を受けるのですが、そんなに書いていたら、他の課題を書くスペースがなくなってしまうと思います。著者名と書名となぜ印象に残ったのかくらいを書いておいてくれると、ちょうどよいと思います。応募者への課題だけでなく、選択理由も含めて、応募書類は自分の思いがしっかり伝わるように情熱を持って書いてください。

 

【おわりに】

さて、ぼちぼち終わりにします。最後に、片桐ゼミは長らく2コマ授業で行ってきましたが、昨秋から1コマゼミに変えました。ただ、議論の盛り上がりによっては、少し延長して続ける時もあります。何か質問等がありましたら、上に掲載しているメールアドレスまで、気軽にご連絡下さい。

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