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関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科

MOTOYOSHI Laboratory
Graduate School and Faculty of Societal Safety Sciences
Kansai University

研究業績CV

学術論文(査読あり)

  1. 土田昭司・元吉忠寛・近藤誠司・静間健人・浦山郁・小村佳代 (2021). 新型コロナウイルス感染症流行対策に対する2020年8月までの市民の対応 リスク学研究, 31, 79-88.
  2. 元吉忠寛 (2021). 住民の避難行動意図にリスク認知および自己関連づけ情報が及ぼす影響,リスク学研究,31,41-48.
  3. 元吉忠寛 (2021). 新型コロナウイルス感染症による人々への心理的影響 社会安全学研究, 11, 97-108.
  4. 静間健人・永松伸吾・元吉忠寛 (2020). 震災後の住居形態の変遷が被災者の主観的生活評価に及ぼす影響 −震災から7年目の釜石市調査データをもとに− リスク学研究,30, 45-60.
  5. 豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世 (2019). 危険予測と対処行動を学ぶ防災教育の効果 −小学校低学年に対する実践から− 教育心理学研究, 67,54-67.       
  6. 元吉忠寛 (2019). 災害自己効力感尺度の開発 社会安全学研究, 9, 103-117.
  7. Seo, K., Motoyoshi, T., & Maeda, Y. (2016). Risk perceptions of resuming nuclear power plant operations after Fukushima: A student survey. Journal of Disaster Research, 11, 789-797.
  8. 高尾堅司・元吉忠寛・ザイ国方 (2016). 日本と中国におけるPM2.5に対する意識調査−大阪府内、沖縄県内、南京市内の大学を例に− 社会安全学研究, 6, 95-102.
  9. 竹橋洋毅・元吉忠寛 (2016). 動機づけ理論に基づく環境配慮行動の分析 モチベーション研究, 5, 2-11.
  10. 元吉忠寛 (2015). 防災教育に対する教師の知識と態度 社会安全学研究, 5,3-13.
  11. 永松伸吾・元吉忠寛・金子信也・岡田夏美 (2014). 被災者による被災者支援業務の評価と課題−多賀城市仮設住宅支援業務を例として− 地域安全学会論文集, 24, 183-190.
  12. 平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2014). 態度の両価性が行動意図の形成に及ぼす影響 −子宮頸がん検診の受診を対象とした検討− 実験社会心理学研究,24,1-10.
  13. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2014). 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析(予備調査・抄) 日本リスク研究学会誌, 24, 61-66.
  14. 元吉忠寛  (2014). 家庭と地域の防災行動モデルの妥当性の検証 東海心理学研究,8, 20-27.
  15. 吉田佳督・吉田康子・元吉忠寛・齋藤充生・齋藤明子・早瀬隆司 (2013). 医師と市民との間の医療用語の認知の差異に関する研究, 日本衛生学雑誌, 68, 126-137.
  16. 元吉忠寛・平島太郎・吉田佳督 (2013). 治験に対する専門家のメンタルモデル−医師と治験コーディネーターとの比較− 社会安全学研究, 3, 41-50.
  17. 大友章司・木村玲欧・林能成・元吉忠寛・神田幸治 (2008). 地域防災力向上のための住民主体の災害リスクアセスメント 日本リスク研究学会誌, 18, 121-129.
  18. Igarashi, T., Motoyoshi, T., Takai, J., & Yoshida, T. (2008). No mobile, no life: Self-perception and text-message dependency among Japanese high school students. Computers in Human Behavior, 24, 2311-2324.
  19. 元吉忠寛・高尾堅司・池田三郎 (2008). 家庭防災と地域防災の行動意図の規定因に関する研究 社会心理学研究, 23, 209-220.
  20. 木村玲欧・林能成・元吉忠寛・大友章司・神田幸治・後藤隆一・福留邦洋・近藤民代 (2007). 地域防災力向上のためのワークショップ運営とファシリテーションの実践 −東海・東南海地震の脅威にさらされる名古屋市の場合−, シミュレーション&ゲーミング, 17, 29-39.
  21. 元吉忠寛・松井豊・竹中一平・新井洋輔・水田恵三・西道実・清水裕・田中優・福岡欣治・堀洋元 (2005). 広域災害における避難所運営訓練システムの構築と防災教育の効果に関する実験的研究 地域安全学会論文集, 7, 425-432.
  22. Takao, K., Motoyoshi, T., Sato, T., Fukuzono, T., Seo, K., & Ikeda, S. (2004). Factors determining residents' preparedness for floods in modern megalopolises: The case of the Tokai Flood Disaster in Japan. Journal of Risk Research, 7, 775-787.
  23. 元吉忠寛・高尾堅司・池田三郎 (2004). 水害リスクの受容に影響を及ぼす要因 社会心理学研究, 20, 58-67.
  24. 元吉忠寛・高尾堅司・池田三郎 (2004). 地域防災活動への参加意図を規定する要因 −水害被災地域における検討− 心理学研究, 75, 72-77.
  25. 照本清峰・元吉忠寛・福囿輝旗・佐藤照子・池田三郎 (2004). 治水整備と洪水災害が住民の意識に及ぼす影響 水工学論文集,48, 397-402.
  26. 元吉忠寛 (2003). リスクテイキング行動の認知 −3相データの階層的主成分分析− 日本リスク研究学会誌, 14, 58-65.
  27. 元吉忠寛 (2002). 社会考慮が西暦2000年問題の認知・対策行動に及ぼした影響 社会心理学研究,18, 1-10.

学術論文(査読なし)

  1. 元吉忠寛 (2020). 大阪府北部地震発生後の人々の行動 社会安全学研究, 10, 17-24.
  2. 豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世・宮本真希子・土本純平・井上洋・眞田巧・藤田大輔 (2017). 小学生向け防災教育デジタル教材の開発 −主体的な行動力の育成を目的として− 社会安全学研究, 7, 49-59.
  3. 豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世 (2017). 地震のリスクに対する小学生の認知の特徴 −小学5年生と大学生の比較から− 学校危機とメンタルケア, 9, 38-45.
  4. 元吉忠寛・吉田佳督 (2015). 東日本大震災後の放射線リスクコミュニケーション 社会安全学研究, 5, 75-79.
  5. 平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和・五十嵐祐 (2013). 態度の両価性が情報探索に及ぼす影響 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)60, 27-37.
  6. 元吉忠寛 (2013). リスク教育と防災教育 教育心理学年報, 52, 153-161.
  7. 菅磨志保・亀井克之・金子信也・城下英行・河野和宏・永松伸吾・林能成・越山健治・元吉忠寛 (2013). 「被災地に学ぶプロジェクト」活動報告 社会安全学研究, 3, 139-146.
  8. 竹橋洋毅・元吉忠寛・片山正昭 (2011). 電力消費情報の提示が研究室での省エネ意識および行動に与える影響 電気学会研究会資料,25-30.
  9. 清水裕・西道実・堀洋元・松井豊・元吉忠寛・竹中一平・新井洋輔・田中優・水田恵三・福岡欣治 (2007). 家庭内の防災行動に関する研究 −東京と神戸の一般住民間における比較− 昭和女子大学生活心理研究所紀要, 10, 13-21.
  10. 海上智昭・元吉忠寛・土屋耕治・高橋伸行・吉田俊和 (2007). 中等教育における災害リスク教育の可能性 −あたらしいリスク教育のありかた−  中等教育研究センター紀要, 7, 25-39.
  11. 水田恵三・堀洋元・西道実・松井豊・竹中一平・元吉忠寛・清水裕・田中優 (2007). 新潟中越地震後の避難所の研究 尚絅学院大学紀要, 54, 63-76. 
  12. 元吉忠寛 (2006). 災害のイマジネーション力に関する探索的研究 −大学生の想像力と阪神淡路大震災の事例との比較− 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 53,13-20. 
  13. 西道実・清水裕・田中優・元吉忠寛・福岡欣治・新井洋輔・松井豊・堀洋元・水田恵三 (2005). 公立学校の防災体制と自主防災組織との連携 −神戸市における小・中学校の事例− プール学院大学研究紀要, 45, 85-96. 
  14. 松井豊・竹中一平・新井洋輔・水田恵三・西道実・清水裕・田中優・福岡欣治・元吉忠寛・堀洋元 (2005). 広域災害における避難所運営訓練システム(STEP)の開発過程と効果検証 筑波大学心理学研究, 30, 43-49. 
  15. 清水裕・新井洋輔・西道実・田中優・福岡欣治・堀洋元・ 松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2005). 東京都区部における地域自主防災組織と公立学校の連携 昭和女子大学生活心理研究所紀要, 7, 19-27. 
  16. 元吉忠寛 (2004). 災害に関する心理学的研究の展望 −防災行動の規定因を中心として− 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 51, 9-33. 
  17. 元吉忠寛・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2003). 水害に対する住民の意識と防災対策行動 −郡山市を事例として− 防災科学技術研究所研究資料, 243, 41-53. 
  18. 高尾堅司・元吉忠寛・佐藤照子・瀬尾佳美・池田三郎・福囿輝旗 (2002). 住民の防災行動に及ぼす水害経験及び水害予測の効果 −東海豪雨水害の被災地域住民を対象にして− 防災科学技術研究所研究報告,63, 71-83. 
  19. 廣岡秀一・元吉忠寛・小川一美・斎藤和志 (2001). クリティカルシンキングに対する志向性の測定に関する探索的研究(2) 三重大学教育実践研究指導センター紀要, 21,93-102.
  20. 吉田俊和・小川一美・出口拓彦・廣岡秀一・斎藤和志・石田靖彦・坂本剛・元吉忠寛 (2000). 「社会志向性」と「社会的コンピテンス」を教育する−中学1年生を対象とした授業実践− 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 47, 301-316.  
  21. 吉田俊和・元吉忠寛・北折充隆 (2000). 社会的迷惑に関する研究(3) −社会考慮・信頼感による人の分類と社会認識・迷惑対処方略の関連− 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学),47, 35-46. 
  22. 石田靖彦・吉田俊和・藤田達雄・廣岡秀一・斎藤和志・森久美子・安藤直樹・北折充隆・元吉忠寛 (2000). 社会的迷惑に関する研究(2) −迷惑認知の根拠に関する分類− 名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学), 47, 25-34.
  23. 廣岡秀一・小川一美・元吉忠寛 (2000). クリティカルシンキングに対する志向性の測定に関する探索的研究 三重大学教育学部紀要(教育科学),51, 161-173.
  24. 元吉忠寛 (2000). 大学受験の合格可能性の認知と意思決定 −高校生データによる探索的検討− 名古屋大学教育発達科学研究科紀要(心理発達科学),47, 421-428.  
  25. 吉田俊和・安藤直樹・元吉忠寛・藤田達雄・廣岡秀一・斎藤和志・森久美子・石田靖彦・北折充隆 (1999). 社会的迷惑に関する研究(1) 名古屋大学教育学部紀要(心理学),46, 53-73.  

著書

  • 編著書
  1. 吉田俊和・三島浩路・元吉忠寛 (2013). 学校で役立つ社会心理学 ナカニシヤ出版
  2. 吉田俊和・元吉忠寛 (2010). 体験で学ぶ社会心理学 ナカニシヤ出版
  • 分担執筆
          
  1. 元吉忠寛 (2022). 2021年5月までの人々の心理と行動の変化 関西大学社会安全学部(編) 検証 新型コロナウイルス災害 ミネルヴァ書房 Pp.219-230.
  2. 元吉忠寛 (2022). 災害と感情制御 有光興記(監修) 飯田沙依亜・榊原良太・手塚洋介(編著) 感情制御ハンドブック 北大路書房 Pp.276-283.
  3. 元吉忠寛 (2021). 新型コロナウイルス緊急事態宣言下の人々の心理 関西大学(編) 新型コロナで世の中がエラいことになったので関西大学がいろいろ考えた。浪速社 Pp.40-56.
  4. Motoyoshi, T. (2019). Supporting Disaster Victimes. In S. Abe, M. Ozawa, & Y. Kawata,(Eds.), Science of Societal Safety; Living at times of risks and disasters. Springer. Singapore. Pp.197-205.
  5. Kawaguchi, T. & Motoyoshi, T. (2019). Modern Societies and Establishment of Scholarship. In S. Abe,M. Ozawa,& Y. Kawata,(Eds.), Science of Societal Safety; Living at times of risks and disasters. Springer. Singapore .Pp.37-46.
  6. 元吉忠寛 (2018). 災害の心理 土田昭司(編著) 安全とリスクの心理学 培風館 Pp.59-87.
  7. 川口寿裕・元吉忠寛 (2018). 近代社会と学問の成立 関西大学社会安全学部(編) 社会安全学入門 ミネルヴァ書房 Pp.40-51.
  8. 元吉忠寛 (2018). 被災者支援 関西大学社会安全学部(編) 社会安全学入門 ミネルヴァ書房 Pp.225-234.
  9. 元吉忠寛 (2017). 環境と社会の研究 大坊郁夫(編) シリーズ心理学と仕事10 社会心理学 北大路書房 Pp.114-118.
  10. 元吉忠寛 (2017). 環境と災害の心理学 大坊郁夫(編) シリーズ心理学と仕事10 社会心理学 北大路書房 Pp.118-123.
  11. 永松伸吾・元吉忠寛・金子信也 (2015). 被災者による被災者支援の効果 −宮城県多賀城市の事例から− 関西大学社会安全学部(編) リスク管理のための社会安全学 ミネルヴァ書房 Pp.191-209.
  12. 元吉忠寛 (2015). リスクコミュニケーション 楠見孝・道田泰司(編) ワードマップ批判的思考 新曜社 Pp.222-227.
  13. 元吉忠寛 (2014). 被災者の心理的影響とその支援 関西大学社会安全学部(編) 防災・減災のための社会安全学 ミネルヴァ書房 Pp.161-177.
  14. Maeda, Y., Seo, K., & Motoyoshi, T. (2013). A Delphi analysis of the aftermath of the 2011 Great East Japan Earthquake: a preliminary survey. In Ikeda, S., & Maeda, Y. (Eds.), Emerging Issues Learned from the 3.11 Disaster as Multiple Events of Earthquake, Tsunami and Fukushima Nuclear Accident. Pp.25-29.
  15. 元吉忠寛 (2013). 乳がん検診を推進するべきか 伊勢田哲治・戸田山和久・調 麻佐志・村上祐子(編)科学技術をよく考える−クリティカルシンキング練習帳 名古屋大学出版会 Pp.83-97.
  16. 元吉忠寛 (2013). 血液型性格判断 伊勢田哲治・戸田山和久・調 麻佐志・村上祐子(編)科学技術をよく考える−クリティカルシンキング練習帳 名古屋大学出版会 Pp.113-129.
  17. 元吉忠寛 (2013). 社会的CT 伊勢田哲治・戸田山和久・調 麻佐志・村上祐子(編)科学技術をよく考える−クリティカルシンキング練習帳 名古屋大学出版会 Pp.139-141.
  18. 元吉忠寛 (2012). リスク情報の社会的伝搬とその波及効果 中谷内一也(編)リスクの社会心理学 −人間の理解と信頼の構築に向けて 有斐閣 Pp.135-152.
  19. 元吉忠寛 (2012). 被災者の心理的影響とストレスケア 関西大学社会安全学部(編)検証 東日本大震災 ミネルヴァ書房 Pp.151-165.
  20. 元吉忠寛 (2011). 批判的思考の社会的側面−批判的思考と他者の存在 楠見孝・子安増生・道田泰司(編) 批判的思考を育む −学士力と社会人基礎力の基盤形成 有斐閣 Pp.45-65.
  21. 元吉忠寛 (2010). 不安喚起型から自己高揚型の防災力向上へ 関西大学社会安全学部(編) 安全・安心を科学する 産経新聞出版 Pp.101-104.
  22. 元吉忠寛 (2009). 社会的迷惑行為に対する迷惑認知と対処方略 吉田俊和・斎藤和志・北折充隆(編) 社会的迷惑の心理学 ナカニシヤ出版 Pp.25-42.
  23. Motoyoshi, T. (2006). Public Perception of Flood Risk and Community-based Disaster Preparedness. In S,Ikeda, T.Fukuzono, & T.Sato, (Eds.), A Better Integrated Management of Disaster Risks: Toward Resilient Society to Emerging Disaster Risks in Mega-cities. Tokyo: TERRAPUB.Pp.121-134.

その他論文・報告書など

  1. 元吉忠寛 (2021). 防災教育で災害自己効力感を育てる 河川, 902, 10-14.       
  2. 元吉忠寛 (2020). 災害心理学から見た医療従事者に求められる対策 月刊保団連, 1329, 10-15.
  3. 元吉忠寛 (2020). 新型コロナウイルスと人々の心理 広報やわた, 685, 4.       
  4. 元吉忠寛 (2020). 災害に強い地域コミュニティを築くために 月間不動産流通, 459,8-9.       
  5. 元吉忠寛 (2020). 気候変動と計画避難 消防防災の科学, 139,4-6.       
  6. 元吉忠寛 (2019). 県外避難者支援における支援ニーズの変化と支援の課題 −5年間の支援活動を通して− 新潟県精神保健福祉協会.       
  7. 元吉忠寛 (2019). 医療従事者に求められる災害対策 診療研究, 545, 23-27.       
  8. 元吉忠寛 (2018). 災害時、人は「情報」だけでは動かない 月刊保団連, 1283, 1.
  9. 元吉忠寛 (2016). 福島県外避難者への支援と今後の課題 平成27年度福島県外避難者の心のケア事業ふくしま支援者サポート事業報告書, 24-25.
  10. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2015). 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析 −2013年,2014年調査報告− 
  11. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2014). 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析 −2012年調査報告− 
  12. 元吉忠寛 (2014). 人はなぜ災害に備えないのか CEL, 108, 60-63.
  13. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2013). 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析 −予備調査報告− 
  14. 元吉忠寛 (2013). 社会的クリティカルシンキングのすすめ 心理学ワールド, 61, 17-20.
  15. 元吉忠寛 (2012). 惨事ストレスとこころの防災教育 社会安全学研究, 2, 38-39.
  16. 元吉忠寛 (2011). 惨事ストレスに対する理解と防災教育 大学時報, 341, 62-65.
  17. 元吉忠寛 (2011). よいチームの条件−社会心理学からの視点 児童心理2011年2月号臨時増刊, 65(3), 35-40.
  18. 元吉忠寛 (2009). 化粧品のリスク認知に関する心理学的研究 COSMETOLOGY(コスメトロジー研究報告), 17, 117-120.
  19. 福囿輝旗・佐藤照子・長坂俊成・下川信也・高尾堅司・元吉忠寛・ザイ国方・照本清峰・鈴木勇・竹内裕希子・池田三郎・瀬尾佳美 (2006). 水害に対する住民の防災意識と防災行動等に関するアンケート調査資料集 防災科学技術研究所研究資料, 293.(CD-ROM)
  20. 吉田俊和・高井次郎・元吉忠寛・五十嵐祐 (2005). インターネット依存および携帯メール依存のメカニズムの検討 −認知−行動モデルの観点から− 電気通信普及財団研究調査報告書, 20, 176-183.  
  21. 福囿輝旗・佐藤照子・高尾堅司・元吉忠寛 (2003). 2000年東海豪雨水害における被災住民の災害意識と防災行動 西部地区自然災害資料センターニュース, 28, 22-24.
  22. 高尾堅司・元吉忠寛 (2002). 災害経験と災害予測が防災行動に及ぼす影響 −東海豪雨災害を事例として− Synsophy研究会研究報告集,99-101.
  23. 元吉忠寛・高尾堅司 (2002). 浸水被害状況の違いが住民の対策意識に与える影響 Synsophy 研究会研究報告書,102-105.

学会発表(国際)

     
  1. Shizuma, T., Motoyoshi, T., & Nagamatsu, S. (2018). Effect of housing recovery process on the people who faced damages caused by the Great East Japan Earthquake. The 9th Conference of the international Society for Integrated Disaster Management, Sydney, Australia , October, 02-04.
  2. Motoyoshi, T. (2015). School teachers' knowledge and attitude toward disaster prevention education in Japan. The 14th European Congress of Psychology, Milan, Italy , July, 07-10.
  3. Motoyoshi, T. (2015). Correlates of intentions to adapt seismic hazard adjustments after the 2011 Great East Japan Earthquake. The 24th SRA-Europe 2015 conference, Maastricht, Netherlands , June, 15-17.
  4. Maeda, Y., Seo, K., & Motoyoshi, T. (2014). Scenario analysis of Japanese society after the 2011 earthquake, tsunami, and nuclear disaster. Society for Risk Analysis Annual Meeting 2014, Denver, Colorado, USA,December, 10.   
  5. Ismail, N., Motoyoshi, T., & Aini M.S. (2014). Disaster Awareness and Preparedness among Teachers in Penang Island, The Japanese Group Dynamics Association 61st Annual Conference,104-105. September, 6-7.
  6. Maeda, Y., Seo, K., & Motoyoshi, T. (2014). Risk perception of risk analysts in Japan after the 2011 disaster. The 2014 Society for risk analysis- Asia conference,Taipei, Taiwan. August, 20-23.
  7. Ismail, N. & Motoyosi, T. (2013). Volunteers Awareness and Motivation among Undergraduate in Japan. The 10th Biennial Conference of Asian Association of Social Psychology. 100. Yogyakrta, Indonesia, August, 21-24.
  8. Hirashima, T., Tsuchiya, K., Motoyoshi, T., & Yoshida, T. (2013). Feeling conflicted and decision-making process: The effects of attitudinal ambivalence on information search and elaboration. Poster session presented at the 14th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology. New Orleans, USA, 226. January, 17-19.
  9. Hirashima, T., Tsuchiya, K., Motoyoshi, T., & Yoshida, T. (2012). The effects of attitudinal ambivalence on behavioral intention formation. The 13th annual meeting for the Society for Personality and Social Psychology, San Diego, California. 143. January, 26-28.
  10. Hirashima, T., Tsuchiya, K., Motoyoshi, T., & Yoshida, T. (2012). The Effects of attitudinal ambivalence on information searches. The 2nd Annual Asian Conference on Psychology and the Behavioral Sciences, Osaka, March, 30 - April, 1.
  11. Yoshida, Y., Yoshida, Y., Motoyoshi, T., Saito, M., & Hayase, T. (2012). The Study of the perception gaps between ordinary people and medical doctors. World Congress on Risk 2012, Sydney, Australia, July, 18-20.
  12. Maeda, Y., Seo, K., & Motoyoshi, T. (2012). Delphi analysis of issues after the 2011 Great East Japan Earthquake: interim report 2. World Congress on Risk 2012, Sydney, Australia, July, 17-20.
  13. Maeda, Y., Seo, K., & Motoyoshi, T. (2012). Delphi survey of issues after the 2011 Great East Japan Earthquake: interim report 3. Society for Risk Analysis Annual Meeting 2012, San Francisco, California, December 9-12, 2012.
  14. Tsuchiya, K., Motoyoshi, T., & Yoshida, T. (2011). The role of subjective psychological distance toward an event in information flow processes. The 12th Annual Meeting for the Society for Personality and Social Psychology, San Antonio, Texas. 196. January, 27-29.
  15. Maeda, Y., Seo, K., & Motoyoshi, T. (2011). Delphi analysis of issues after the 2011 Pacific Coast of Tohoku earthquake. Society for Risk Analysis Annual Meeting 2011, Charleston, South Carolina, December 4-7, 2011.
  16. Takehashi, H., Motoyoshi, T., & Katayama, M. (2011). The effect of group-level feedback and group traits on energy conservation in university. International Symposium on EcoTopia Science 2011, December 9-11, Nagoya, JAPAN.
  17. Tsuchiya, K., Motoyoshi, T., Yoshida, T., & Kashima, Y. (2010). The effect of a message sender's experience on receivers' attitudes toward an object and intentions to sample experiences with the object. The 11th Annual Meeting for the Society for Personality and Social Psychology, Las Vegas, Nevada. January 28-30.
  18. Tsuchiya, K., Motoyoshi, T., & Yoshida, T. (2009). Past experience and process of social influence. The 10th Annual Meeting for the Society for Personality and Social Psychology, Tampa, Florida. February 5-7.
  19. Unagami, T., Motoyoshi, T., Takai, J., & Yoshida, T. (2008). Fail to Plan and Plan to Fail: Intentions to Avoid Evitable Risks and Failures to Take Actions. The 9th Annual Meeting for the Society for Personality and Social Psychology, February 7-9, Albuquerque, New Mexico.
  20. Unagami, T., Motoyoshi,T., Takai, J., & Yoshida, T. (2007). Alea Iacta Est: Development of a New Risk Communication Tool “Riscom. The Japanese Group Dynamics Association 54th Annual Conference, 126-127.
  21. Karasawa, K., Motoyoshi, T., Tanaka, H., & Koga, K. (2007). How to promote the behavior for energy saving: The effect of personal feedback concerning energy consumption of others.International Symposium on EcoTopia Science 2007, November 23-25, Nagoya, JAPAN.
  22. Motoyoshi, T., & Karasawa, K. (2006). The effect of an environment conservation themed exposition on fostering pro-conservation attitudes. The 26th International Congress of Applied Psychology, July 16-21, Athens, Greece.
  23. Igarashi, T., Motoyoshi, T., Takai, J., & Yoshida, T. (2006). Text-Message communication addiction among Japanese high school students: somatic symptoms and self-perception of addictive behavior. The 92nd Annual Convention of the National Communication Association, , November 16-19, San Antonio, U.S.A. [Top Paper 受賞]
  24. Igarashi, T., Motoyoshi, T., Takai, J., & Yoshida, T. (2005). The text messaging addiction scale: Factor structure, reliability, and validity. The 6th biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, April 2-5, Wellington, New Zealand.
  25. Takao, K., Motoyoshi, T., Sato, T., & Fukuzono, T. (2004). Determining factors preparedness against natural disasters: Deference of flood and earthquake. The 28th International Congress of Psychology, August 8-13, Beijing, China.
  26. Seo, K., Motoyoshi, T., & Takao, K. (2003). New perspective of flood risk management: Flood risk perception in mega-cities in Japan. The 1st World Congress on Risk, June 22-25, Brussels, Belgium, p.28.
  27. Takao, K., Motoyoshi, T., Sato, T., & Fukuzono, T. (2003). Do Perceived Flood Risk and Fear of Floods directly after Behavioral Intentions of Preparedness against Floods?: The case of the Tokai Flood Disaster in Japan. The Third DPRI-IIASA International Symposium on integrated disaster risk management: Coping with regional vulnerability, July 3-5, Kyoto, Japan.
  28. Motoyoshi, T. (2002). Public Perception of Flood Risk in Mega Cities: How motivates Residents to Participate in Flood Risk Management Systems? Second Annual IIASA-DPRI Meeting on integrated disaster risk management: Megacity Vulnerability and Resilience, July 29-31, Laxenburg, Austria.
  29. Motoyoshi, T., Takao, K., Sato, T., and Ikeda, S. (2002). Toward A Resilient Risk Management Strategy for Metropolitan Flooding Disasters (2): Determinant Factors of Flood Prepablueness and Public Participation. Society for Risk Analysis 22nd annual meeting. December 8-11, New Orleans, U.S.A., . p.66.
  30. Motoyoshi, T. (1999). The Relationship between Sensation Seeking and Risk-taking Behavior:the Effect of Skill Element and Probability on Choice. The 3rd Conference of the Asian Association of Social Psychology. August 4-7, Taipei, Taiwan, 282-283.

学会発表(国内)

          
  1. 元吉忠寛 (2021). 2020年台風10号における九州地方の住民の避難行動に関する研究 日本心理学会第85回大会 (2021/09/01-08、明星大学、オンライン開催)       
  2. 元吉忠寛 (2021). 分散避難が避難行動に及ぼす影響 −避難所の快適性に着目して− 日本社会心理学会第62回大会 (2021/08/26-27、帝京大学、オンライン開催)
  3. 元吉忠寛 (2021). 中学生版災害自己効力感尺度の開発 日本教育心理学会第63 回総会 (2021/8/21-30、オンライン開催)       
  4. 藤田浩之・元吉忠寛・狐塚貴博 (2021). 東日本大震災による原子力災害の避難者と避難経験者のストレスと不安 第20回日本トラウマティック・ストレス学会 (2021/07/17-18、オンライン開催)
  5. 元吉忠寛 (2020). 緊急事態宣言下における人々の心理的影響  日本リスク学会第33回年次大会.(2020/11/20-22, オンライン開催)
  6. 土田昭司・元吉忠寛・近藤誠司・静間健人・浦山郁・小村佳代 (2020). 2020年8月における新型コロナウイルス感染症流行への人々の反応 日本リスク学会第33回年次大会.(2020/11/20-22, オンライン開催)       
  7. 静間健人・土田昭司・近藤誠司・元吉忠寛 (2020). 新型コロナウイルス感染症流行にともなう新常態への人々の対応 日本リスク学会第33回年次大会.(2020/11/20-22, オンライン開催)
  8. 元吉忠寛 (2020). 福島県に対する不安はリスクコミュニケーションによって低減できるのか? 日本心理学会第84回大会. (2020/09/08-11/02, オンライン開催)       
  9. 元吉忠寛 (2019). 原子力災害による放射線に対する不安の現在 −福島県外の人々に着目して− 日本社会心理学会第60回大会.(2019/11/09-10, 立正大学品川キャンパス)       
  10. 元吉忠寛 (2019). 避難所の快適性が避難行動に及ぼす影響 日本心理学会第83回大会.(2019/09/11-13, 立命館大学大阪茨城キャンパス)   
  11. 元吉忠寛・永松伸吾・静間健人 (2019). 釜石市における被災後の生活復興プロセスの違いと心理的影響 第18回日本トラウマティック・ストレス学会.(2019/6/15-16, 京都テルサ)
  12. 元吉忠寛 (2018). 災害自己効力感と防災意識の関連 日本心理学会第82回大会.(2018/09/25-27, 仙台国際センター)   
  13. 元吉忠寛 (2017). 避難情報の提示におけるリスク認知と自己スキーマの影響 −避難行動要支援者との同居家族を対象として− 日本社会心理学会第58回大会.(2017/10/28-29, 広島大学)   
  14. 豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世・藤田大輔 (2017). 危険予測と対処行動を学ぶ防災教育の効果 −小学校低学年にデジタル教材を活用した授業実践− 日本教育心理学会第59回総会.(2017/10/07-09, 名古屋国際会議場)   
  15. 元吉忠寛 (2017). 災害自己効力感尺度の開発 日本心理学会第81回大会.(2017/09/20-22, 久留米シティプラザ)   
  16. 豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世・宮本真希子・土本純平・井上洋・眞田巧・藤田大輔 (2016). 小学生向け防災教育デジタル教材の開発 −災害発生時の主体的な行動力の育成を目的として− 日本教育心理学会第58回総会, 337.(2016/10/09, サンポートホール高松)   
  17. 元吉忠寛 (2016). 避難情報の提示における自己スキーマの影響 −子どもを持つ母親を対象として− 日本社会心理学会第57回大会, 337.(2016/09/18, 関西学院大学)   
  18. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2015). 2011年東日本大震災後のわが国の社会についてのシナリオ分析 日本リスク研究学会第28回大会講演論文集, A-3-3.(2015/11/21, 名古屋大学)
  19. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2014). 2011年東日本大震災後におけるわが国のリスク研究者のリスク認知 日本リスク研究学会第27回年次大会講演論文集,C-3-5.(2014/11/30, 京都大学)
  20. 永松伸吾・元吉忠寛・金子信也・岡田夏美 (2014). 被災者による被災者支援業務の評価と課題−多賀城市仮設住宅支援業務を例として− 第35回(2014年度)地域安全学会研究発表会(秋期) (2014/11/8,静岡県地震防災センター)
  21. 元吉忠寛 (2014). 防災教育に対する教師の認知 −防災教育の内容と教師の理解度− 日本教育心理学会第56回総会発表論文集. (2014/11/07,神戸国際会議場)   
  22. 元吉忠寛・金子信也・永松伸吾 (2014). 仮設住宅入居者の精神的健康と外傷後成長 −被災者による被災者支援の影響− 日本心理学会第78回大会発表論文集, 348.(2014/09/10,同志社大学)   
  23. 元吉忠寛・安藤智恵美 (2014). 消防職員のストレス経験と外傷後成長 日本社会心理学会第55回大会発表論文集, 169.(2014/07/26, 北海道大学)
  24. 高尾堅司・元吉忠寛・ザイ国方 (2014). 越境大気汚染のリスク認知と対策の日中比較 日本社会心理学会第55回大会発表論文集,250.(2014/07/26, 北海道大学)
  25. 金子信也・永松伸吾・元吉忠寛・越山健治 (2014). 多賀城市における東日本大震災被災者の精神健康状況について 第84回日本衛生学会学術総会特集号,S249.(2014/05/27, 岡山コンベンションセンター)
  26. 元吉忠寛 (2013). 家庭と地域の防災行動モデルの検証 日本社会心理学会第54回大会発表論文集, 144.(2013/11/03, 沖縄国際大学)
  27. 竹橋洋毅・元吉忠寛・片山正昭・河口信夫 (2013). 環境配慮行動を促すための情報提示手法 日本社会心理学会第54回大会発表論文集,146.(2013/11/03, 沖縄国際大学)
  28. 岡田夏美・五十嵐絵梨・立石洋平・塚本慎也・塚本侑治・長田英里奈・永墓宏明・長光亮平・眞鍋友希・山中麻衣・堀越卓仁・金子信也・越山健治・元吉忠寛・永松伸吾 (2013). 被災者による被災者支援活動に関する調査−宮城県多賀城市を事例として(速報)− 日本災害復興学会2013大阪大会講演論文集, 96-97.(2013/10/12, 関西大学)
  29. 吉田佳督・吉田康子・元吉忠寛・齋藤充生・早瀬隆司 (2013). 医師と薬剤師のそれぞれが推定する患者の医療用語の認知度に関する研究 第83回日本衛生学会学術総会, 226.(2013/03/26, 金沢市)
  30. 吉田佳督・吉田康子・元吉忠寛・齋藤充生・早瀬隆司 (2012). 医師の治験参加の有無が患者とのリスクコミュニケーションに及ぼす影響について 第82回日本衛生学会学術総会, 293.(2012/03/25, 京都大学)
  31. 吉田佳督・吉田康子・元吉忠寛・齋藤充生・早瀬隆司 (2012). 一般市民と医師との間の医療分野における薬のリスク等の乖離に関する研究2 日本薬学会第132年会(札幌) (2012/03/31, 札幌)
  32. 水田恵三・清水裕・西道実・田中優・元吉忠寛・松井豊・堀洋元・福岡欣治・竹中一平 (2012). 避難所運営プログラム(STEP)の効果測定(2) −被災地の大学生を対象とした検討− 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会発表論文集, 184.
  33. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛 (2012). 東日本大震災後のわが国のあり方についてのデルファイ調査(中間報告2)日本リスク研究学会第25回年次大会講演論文集, 185-190.
  34. 吉田佳督・吉田康子・元吉忠寛・齋藤充生・早瀬隆司 (2012). 医師,薬剤師と市民との間の医療用語の認知の差異に関する研究 日本リスク研究学会第25回年次大会講演論文集, 249-252.
  35. 竹橋洋毅・元吉忠寛・片山正昭・後藤航・河口信夫 (2012). 電力消費情報の準リアルタイム提示による省エネ行動の促進 日本社会心理学会第53回大会発表論文集, 13.平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2012). 態度の両価性が情報探索方略に及ぼす影響 −オンラインの情報処理を指標とした検討− 日本社会心理学会第53回大会発表論文集, 326.
  36. 元吉忠寛・竹橋洋毅 (2012). 原子力発電に対する態度が省エネ意識に与える影響 日本社会心理学会第53回大会発表論文集, 394.
  37. 平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛 (2011). 態度の両価性が行動意図の形成に及ぼす影響 −子宮頸がん検診の受診を題材にした検討− 東海心理学会第60回大会発表論文集, 46. [東海心理学会第60回大会優秀発表論文賞 受賞]
  38. 水田恵三・西道実・清水裕・竹中一平・田中優・福岡欣治・堀洋元・松井豊・元吉忠寛 (2011). 地域防災意識の調査研究(1)−仙台市と新潟中越の比較− 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集, 80-81.
  39. 西道実・清水裕・竹中一平・福岡欣治・田中優・堀洋元・松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2011). 地域防災意識の調査研究(2)−仙台市と神戸市の比較− 日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集, 82-83.
  40. 田中優・西道実・清水裕・竹中一平・福岡欣治・堀洋元・松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2011). 地域防災意識の調査研究(3)−新潟中越と神戸との比較− 日本心理学会第75回大会発表論文集,155.
  41. 堀洋元・西道実・清水裕・竹中一平・田中優・福岡欣治・松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2011). 地域防災意識の調査研究(4)−新潟中越と東京都の比較− 日本心理学会第75回大会発表論文集,156.
  42. 清水裕・西道実・竹中一平・田中優・福岡欣治・堀洋元・松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2011). 地域防災意識の調査研究(5)−仙台市と東京都の比較− 日本社会心理学会第52回大会発表論文集,412.
  43. 平島太郎・土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2011). 態度の両価性が情報探索行動に及ぼす影響 日本社会心理学会第52回大会発表論文集,229.
  44. 元吉忠寛 (2011). 米国産輸入牛肉に対する態度の変容過程に関する研究(3) 日本社会心理学会第52回大会発表論文集,120.
  45. 元吉忠寛・平島太郎・吉田佳督 (2011). 治験に対する専門家のメンタル・モデル 日本リスク研究学会第24回年次大会講演論文集, 24, 118-121.
  46. 吉田佳督・吉田康子・元吉忠寛・斉藤充生・早瀬隆司 (2011). 薬のリスク等をテーマとした医療分野へのリスクコミュニケーションの応用に関する研究 日本リスク研究学会第24回年次大会講演論文集, 24, 122-124.
  47. 前田恭伸・瀬尾佳美・元吉忠寛・岡田真也 (2011). 東日本大震災後のわが国のあり方についてのデルファイ調査(中間報告) 日本リスク研究学会第24回年次大会講演論文集, 24, 18-22.
  48. 土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2010). 知覚された身近さが駆り立てる行動意図 −共感性,イメージの鮮明さが援助行動・情報探索・共有意図に与える影響過程− 日本社会心理学会第51回大会発表論文集, 626-627.
  49. 清水裕・西道実・田中優・元吉忠寛・水田恵三・松井豊・堀洋元・福岡欣治・竹中一平 (2010). 避難所運営訓練システム(STEP) の効果測定 −女子大学生を対象とした検討− 日本社会心理学会第51回大会発表論文集, 782-783.
  50. 元吉忠寛 (2010). 食の安全に対する態度と購買意図の関連 −米国産輸入牛肉と中国製輸入食品との比較− 日本心理学会第74回大会発表論文集, 203.
  51. 元吉忠寛 (2009). 米国産輸入牛肉に対する態度の変容過程に関する研究(2) 日本心理学会第73回大会発表論文集, 244.
  52. 西道実・清水裕・松井豊・田中優・福岡欣治・元吉忠寛・水田恵三・堀洋元・竹中一平 (2009). 地域防災リーダー養成プログラムの開発に関する研究(1)−仮想訓練システム(STEP: Simulation Training of Earthquake Shelter Program)を実施する際の課題(1)− 日本心理学会第73回大会発表論文集, 165.
  53. 元吉忠寛・Cvetkovich, G. (2009). 米国産牛肉と中国製食品に対する認知の日米比較  日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集, 648-649.
  54. 土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2009). 経験者の評価が受け手の表象・行動意図に与える影響 −直接経験者の持つ社会的影響− 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集, 1060-1061.
  55. 野田理世・元吉忠寛 (2009). 感情予測が防災行動に対する動機づけに及ぼす影響 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集, 588-589.
  56. 元吉忠寛・西村奈緒美 (2008). リスク・メッセージが省エネへの関心と行動に与え2る影響 −メッセージの内容と社会考慮の個人差に関する検討− 日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会発表論文集, 206-207.
  57. 土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2008). 経験者は他人の意見に耳を傾けるのか? −経験に基づく評価と行動意思決定− 日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会発表論文集, 68-69.
  58. 元吉忠寛・海上智昭・西村奈緒美 (2008). 女子大学生の化粧品リスク認知 −安全とリスクのバランス− 日本心理学会第72回大会発表論文集, 176.
  59. 土屋耕治・元吉忠寛・吉田俊和 (2008). 未経験者は経験者に同調するか? −経験に基づく評価と意思決定− 日本社会心理学会第49回大会発表論文集, 80-81.
  60. 野田理世・元吉忠寛 (2008). 地震災害に対するネガティブ感情・リスク認知と感情予測 日本社会心理学会第49回大会発表論文集, 486-487.
  61. 元吉忠寛・野田 理世・Hao Bo・吉川大弘・古橋武 (2007). 災害に関するイマジネーションの変遷と感情の予期 −階層的テキストマイニング手法を用いた分析− 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会発表論文集, 92-93.
  62. 福岡欣治・西道実・元吉忠寛・水田恵三・竹中一平・清水裕・堀洋元・松井豊・新井洋輔・田中優 (2007). 家庭内防災力の向上に関する研究(2)―家庭内防災意識を規定する要因:神戸調査から− 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会発表論文集, 186-187.
  63. 清水裕・西道実・堀洋元・松井豊・元吉忠寛・竹中一平・新井洋輔・田中優・水田恵三・福岡欣治 (2007). 家庭内防災力の向上に関する研究(3)−研究目的と東京都内での調査− 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会発表論文集, 188-189.
  64. 田中優・清水裕・水田恵三・西道実・竹中一平・堀洋元・元吉忠寛・福岡欣治・松井豊・新井洋輔 (2007). 家庭内防災力の向上に関する研究(4)−家庭内防災意識を規定する要因:東京調査から− 日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会発表論文集, 190-191.
  65. 元吉忠寛・西道実・福岡欣治・水田恵三・竹中一平・清水裕・堀洋元・松井豊・新井洋輔・田中優 (2007). 家庭内防災力の向上に関する研究(5)―家庭での防災活動を規定する要因:神戸調査から− 日本心理学会第71回大会発表論文集, 132.
  66. 竹中一平・西道実・清水裕・堀洋元・水田恵三・松井豊・田中優・福岡欣治・新井洋輔・元吉忠寛 (2007). 広域災害における避難所運営訓練システムの開発(3) 日本心理学会第71回大会発表論文集, 143.
  67. 水田恵三・松井豊・西道実・清水裕・田中優・福岡欣治・堀洋元・元吉忠寛・新井洋輔・竹中一平 (2007).新潟中越地震後の避難所の研究(4)−地域の紐帯を中心として− 日本心理学会第71回大会発表論文集, 152.
  68. 西村奈緒美・元吉忠寛・吉田俊和 (2007). ハザードへの情報収集欲求に関する検討 日本社会心理学会第48回大会発表論文集, 526-527.
  69. 元吉忠寛 (2007). 米国産輸入牛肉に対する態度の変容過程に関する研究(1) 日本社会心理学会第48回大会発表論文集, 528-529.
  70. 堀洋元・元吉忠寛・清水裕・西道実・松井豊・水田恵三・福岡欣治・竹中一平・田中優・新井洋輔 (2007). 家庭内防災力の向上に関する研究(6)―家庭での防災活動を規定する要因:東京調査から− 日本社会心理学会第48回大会発表論文集, 764-765.
  71. 海上智昭・元吉忠寛・高井次郎・吉田俊和 (2007). 水害リスクコミュニケーション体験支援ゲームの発展 第26回日本自然災害学会学術講演会講演概要集, 167-168.
  72. 五十嵐祐・元吉忠寛・高井次郎・吉田俊和 (2006). 携帯メール依存に関する研究(3) −認知−行動モデルに基づく検討− 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集, 152-153.
  73. 堀洋元・水田恵三・西道実・清水裕・田中優・元吉忠寛・松井豊・竹中一平・新井洋輔・福岡欣治 (2006). 新潟中越地震における避難所の事例研究(3) −地方都市における防災体制とその実践事例− 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集, 244-245.
  74. 元吉忠寛・廣岡秀一・中西良文・小川一美・斎藤和志 (2006). クリティカルシンキング志向性の測定に関する研究 ―多様な測定方法による志向性概念の検討― 日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集, 298-299.
  75. 元吉忠寛 (2006). 災害のイマジネーション力に関する基礎的研究 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 768-769.
  76. 西村奈緒美・元吉忠寛 (2006). 食品リスクと消費行動に影響を及ぼす要因 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 666-667.
  77. 新井洋輔・元吉忠寛・松井豊・西道実・清水裕・竹中一平・田中優・福岡欣治・堀洋元・水田恵三 (2006). 地域防災活動メンバーの防災意識 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 766-767.
  78. 西道実・松井豊・新井洋輔・竹中一平・清水裕・水田恵三・元吉忠寛・福岡欣治・田中優・堀洋元 (2006). 家庭内防災力の向上に関する研究(1) −研究目的と神戸市での調査− 日本社会心理学会第47回大会発表論文集, 770-771.
  79. 木村玲欧・林能成・大友章司・元吉忠寛・神田幸治・福留邦洋・後藤隆一・近藤民代 (2006). 地域住民との交流を通した防災力向上の試み −名古屋市・地域特性に応じた防災力向上検討委員会の活動を通して− 日本地震学会2006年度秋季大会講演予稿集, 58.
  80. 清水裕・松井豊・西道実・田中優・新井洋輔・竹中一平・福岡欣治・堀洋元・水田恵三・元吉忠寛 (2006). 東京都区部における地域自主防災組織の活動事例 日本心理学会第70回大会発表論文集, 157.
  81. 五十嵐祐・元吉忠寛・高井次郎・吉田俊和 (2005). 携帯メール依存に関する研究(1)―携帯メール依存尺度の作成― 日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集, 126-127.
  82. 元吉忠寛・五十嵐祐・高井次郎・吉田俊和 (2005). 携帯メール依存に関する研究(2)―携帯メール依存と利用実態― 日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集, 128-129.
  83. 清水裕・新井洋輔・西道実・田中優・福岡欣治・堀洋元・松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2005). 東京都区部における地域自主防災組織と公立学校の連携 日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集, 118-119.
  84. 西道実・新井洋輔・清水裕・田中優・福岡欣治・堀洋元・松井豊・水田恵三・元吉忠寛 (2005). 公立学校の防災体制と自主防災組織との連携 ―神戸市における小・中学校の事例― 日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集, 120-121.
  85. 高尾堅司・元吉忠寛・池田三郎 (2005). 主観的規範が防災対策行動に及ぼす影響 ―家庭内規範と地域内規範− 日本心理学会第69回大会発表論文集, 215.
  86. 元吉忠寛・松井豊・新井洋輔・竹中一平・水田恵三・西道実・清水裕・田中優・福岡欣治・堀洋元 (2005). 広域災害における避難所運営訓練システムの開発(2)−大学生を対象としたシミュレーションプログラムの評価− 日本心理学会第69回大会発表論文集, 218.
  87. 元吉忠寛・高尾堅司・池田三郎 (2005). 家庭および地域における防災行動の規定因に関する研究 日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 138-139.
  88. 西道実・堀洋元・清水裕・松井豊・新井洋輔・竹中一平・元吉忠寛・田中優・福岡欣治・水田恵三 (2005). 新潟中越地震における避難所の事例研究(1) 日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 698-699.
  89. 堀洋元・西道実・清水裕・松井豊・新井洋輔・竹中一平・元吉忠寛・田中優・福岡欣治・水田恵三 (2005). 新潟中越地震における避難所の事例研究(2) 日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 700-701.
  90. 新井洋輔・元吉忠寛・松井豊・西道実・清水裕・竹中一平・田中優・福岡欣治・堀洋元・水田恵三 (2005). 防災意識尺度作成の試み 日本社会心理学会第46回大会発表論文集, 702-703.
  91. 元吉忠寛・松井豊・竹中一平・新井洋輔・水田恵三・西道実・清水裕・田中優・福岡欣治・堀洋元 (2005). 広域災害における避難所運営訓練システムの構築と防災教育の効果に関する実験的研究 平成17年度地域安全学会研究発表会.
  92. 元吉忠寛・申紅仙・中根和郎・福囿輝旗 (2004). 水害リスクに対する認知と受容意識 −福岡県福岡市の事例− 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集, 238-239.
  93. 松井 豊・新井洋輔・水田恵三・西道 実・清水 裕・田中 優・福岡欣治・元吉忠寛・堀 洋元 (2004). 広域災害における避難所運営ゲームの開発(1) 日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集, 62-63.
  94. 元吉忠寛・申紅仙・中根 和郎・福囿輝旗 (2004). 住民の防災対策行動の規定因の検討 ―福岡県福岡市を事例として―  日本社会心理学会第45回発表論文集, 226-227.
  95. 元吉忠寛・佐藤照子・福囿輝旗 (2003). 水害リスク認知と防災対策行動 −福島県郡山市の事例− 日本心理学会第67回大会発表論文集, 175.
  96. 元吉忠寛・高尾堅司・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2003). 水害リスクに対する住民の意識 −名古屋と郡山との比較− 日本社会心理学会第44回発表論文集, 430-431.
  97. 高尾堅司・元吉忠寛・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2003). 水害対策の実行意図を高める要因 日本社会心理学会第44回発表論文集, 432-433. 
  98. 照本清峰・元吉忠寛・福囿輝旗・佐藤照子 (2003). 治水整備と洪水災害が住民意識に及ぼす影響 土木学会第58回年次学術講演会講演梗概集(II), 109-110.
  99. 元吉忠寛・高尾堅司・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2002). 災害後の防災対策行動に影響を及ぼす心理的要因の検討 第21回日本自然災害学会年次学術講演会講演概要集, 43-44.
  100. 高尾堅司・元吉忠寛・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2002). 住民の水害対策の規定因に関する研究:家屋の所有形態と居住年数 第21回日本自然災害学会年次学術講演会講演概要集, 29-30.
  101. 元吉忠寛・高尾堅司・佐藤 照子・瀬尾 佳美・池田 三郎・福囿輝旗 (2002). 水害経験が住民の対策意識に与える影響 −防災対策を行おうとしない理由に関する検討− 日本心理学会第66回大会発表論文集, 80.
  102. 元吉忠寛・小川一美・廣岡秀一・吉田俊和 (2002). 大学生の適応課程に関する研究(14) −クリティカルシンキング志向性に関する一考察− 日本教育心理学会第44回総会発表論文集, 599.
  103. 元吉忠寛・高尾堅司・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2002). 総合的治水対策の社会的受容 −人々は河川の氾濫を受容できるか?− 日本社会心理学第43回発表論文集, 160-161.
  104. 高尾堅司・元吉忠寛・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2002). 住民主体の水害対策を促進する要因に関する研究 日本社会心理学第43回発表論文集, 762-763.
  105. 高尾堅司・元吉忠寛・佐藤照子・福囿輝旗・池田三郎 (2002). 住民の水害対策を規定する要因:水害リスク認知及び水害への不安感 日本リスク研究学会第15回大会発表講演集,135-140.
  106. 元吉忠寛 (2001). 遺伝子組み替え食品に関するリスク・コミュニケーション −リスク・メッセージはどう伝えられるべきか?− 日本社会心理学会第42回発表論文集,266-267.
  107. 小川一美・植村善太郎・元吉忠寛・吉田俊和 (2001). 大学生の適応過程に関する研究(9) −学問イメージと学習取り組みおよび教官などに対する態度の関係− 日本教育心理学会第43回総会発表論文集,659.
  108. 元吉忠寛 (2001). 遺伝子組み替え食品に関するリスク・コミュニケーション −リスク・メッセージはどう伝えられるべきか?− 日本社会心理学会第42回発表論文集,266-267
  109. 小川一美・植村善太郎・元吉忠寛・吉田俊和 (2001). 大学生の適応過程に関する研究(9) −学問イメージと学習取り組みおよび教官などに対する態度の関係− 日本教育心理学会第43回総会発表論文集,659.
  110. 元吉忠寛・小川一美・廣岡秀一・吉田俊和 (2001). 大学生の適応過程に関する研究(10)−クリティカルシンキング志向性と認知欲求の変化− 日本教育心理学会第43回総会発表論文集,660.
  111. 北折充隆・元吉忠寛・吉田俊和 (2001). 社会的迷惑に関する研究(6) −社会考慮・信頼感による人の分類と対処行動との関連について− 日本社会心理学会第42回大会発表論文集,576-577.
  112. 北折充隆・元吉忠寛・吉田俊和 (2001). 社会的迷惑に関する研究(7) −社会考慮・信頼感による人の分類と社会認識との関連− 日本グループ・ダイナミックス学会第49回大会発表論文集,164-165.
  113. 高尾堅司・元吉忠寛 (2001). 被害経験と災害予測が防災行動に及ぼす影響 −東海豪雨災害を事例として− 日本リスク研究学会第14回大会発表講演集,145-149.
  114. 元吉忠寛 (2000). 災害のリスク・コミュニケーション −西暦2000年問題に対する認知と社会考慮との関連− 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 190-191.
  115. 廣岡秀一・元吉忠寛・小川一美・斎藤和志 (2000). クリティカルシンキング志向性の測定に関する研究(1)−クリシン志向性尺度(social version)構成への基礎的検討− 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 26-27.
  116. 吉田俊和・元吉忠寛・北折充隆 (2000). 社会的迷惑に関する研究(4) −社会考慮と信頼感による人の分類と迷惑認知の検討− 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 98-99.
  117. 斎藤和志・元吉忠寛・北折充隆・石田靖彦・廣岡秀一・吉田俊和 (2000). 社会的迷惑に関する研究(5) −迷惑認知の根拠と認知された迷惑度、社会考慮との関連性− 日本社会心理学会第41回大会発表論文集, 100-101.
  118. 元吉忠寛 (1999). 大学受験における主観的合格可能性の認知 日本社会心理学会第40回大会発表論文集, 66-67.
  119. 吉田俊和・元吉忠寛・北折充隆・藤田達雄・斎藤和志 (1999). 冠婚葬祭における迷惑行為の研究 日本心理学会第63回大会発表論文集, 126.
  120. 小川 一美・元吉忠寛・廣岡秀一・山中一英・吉田 俊和 (1999). 大学生の適応過程に関する研究(3) −クリティカルシンキングと認知欲求の変化− 日本教育心理学会第41回総会発表論文集,254.
  121. 元吉忠寛 (1998). リスクテイキング行動のイメージ 日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会発表論文集, 126-127.
  122. 元吉忠寛 (1998). 大学受験に対する合格可能性の認知と意思決定 日本社会心理学会第39回大会発表論文集, 208-209.
  123. 森久美子・廣岡秀一・石田靖彦・元吉忠寛・吉田俊和 (1998). 社会的迷惑に関する研究(2) −迷惑度の自己認知と他者認知に関する分析− 日本グループ・ダイナミックス学会第46回大会発表論文集, 238-239.

その他

  1. 第51回(2015年度) 城戸奨励賞講評 小野田亮介論文「児童の意見文産出におけるマイサイドバイアスの低減−目標提示に伴う方略提示と役割付与の効果に着目して」教育心理学年報, 56, 336-337.
  2. 書評 矢守克也・渥美公秀(編著) 近藤誠司・宮本匠(著)「防災・減災の人間科学−いのちを支える、現場に寄り添う」(2011年、新陽社) 社会心理学研究, 27, 58

学位論文

  • 防災行動に関する社会心理学的研究 (博士論文) 2004年12月 名古屋大学
  • リスク状況下における意思決定 −リスク認知とリスクテイキング行動との関連− (修士論文) 1999年3月 名古屋大学大学院教育学研究科

関西大学社会安全学部
元吉忠寛研究室
MOTOYOSHI Tadahiro Laboratory
元吉忠寛研究室

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