軸力を受ける断面欠損当て板補修に関する研究
軸力を受ける断面欠損当て板補修に関する研究
断面欠損部を当て板補修した場合,高力ボルト位置で主板と当て板がずれないので,断面欠損部と当て板の面積比による荷重の分担ではなく,高力ボルト位置で当て板と主板の伸びが等しい条件,すなわち不静定の条件を設けて主担と当て板の分担断面力を計算する必要があります.さらに,荷重が増加するとボルト軸力が低下するので摩擦が変化します.
ここでは,断面欠損を有する主板に当て板補修を行った場合の分担断面力を,摩擦面をせん断バネでモデル化したせん断遅れ理論を適用してウェブ上で計算できるようにしています.
自己責任にてご利用ください.
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